広瀬すずの息を呑むスッピン横顔を「海街」是枝裕和監督が映す新CM完成

ファイブミニ新CM「恋よりセンイ。」篇

広瀬すずが出演するファイブミニの新CM「恋よりセンイ。」篇が5月20日より全国で放映される。


CM監督を務めたのは『海街diary』(2015)の是枝裕和監督。撮影・照明も同作のスタッフが手掛け、『海街diary』(2015)以来となるチームが本CMで初めて実現した。

CMで描かれるのは、今春高校を卒業し、社会人になった広瀬すずの等身大の姿。広瀬は、仕事に奮闘する一方で地元の友達と自分とのギャップに葛藤を感じる姿を演じており、自宅の屋上で東京タワーを見ながら大きく息をつき、前を向こうとするシーンでは、等身大の自身を表現するため、スッピンで撮影に挑んだ。東京タワーを背景に、夕闇に包まれながらファイブミニを飲む、美しい横顔に注目だ。

「お父さんみたいな存在」と信頼を寄せる是枝監督からは「役になりきるのではなく、“広瀬すず”として演じてもらいたい」と要求されたそうで、広瀬は「今までにない感覚で、自分がそのままCMにでているというのが、恥ずかしいというか、でもすごくおもしろい体験でした」と撮影を振り返る。

一方の是枝監督は「最初に会った時から勘のいい子だったからいい女優さんになるだろうと思っていたけど、思っていた3倍ぐらいのスピードで今、階段を駆け上っていて、きっとこのままの勢いで10代を終えるんだろうなと思います」と広瀬に温かい眼差しを向け、「だからきっと女優としては20代が勝負になるかな。ほんとは30代が勝負だけど、20代で色々な役をやって多少立ち止まって違うものをやってみたり、チャレンジして、失敗も経験して、良い30代を迎えてほしいです。」と広瀬の今後に期待を込めた。

■CMカット

■メイキング

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