神木隆之介、「アリエッティ」以来7年ぶりの米林作品出演「メアリと魔女の花」

「メアリと魔女の花」ピーター役:神木隆之介

俳優の神木隆之介が米林宏昌監督最新作『メアリと魔女の花』で声優を務めることがわかった。


本作は『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』とヒット作を手掛けてきた米林監督のジブリ退社後初作品。主人公・メアリの声を若手女優の杉咲花が演じるほか、天海祐希、小日向文世、満島ひかり、
佐藤二朗、遠藤憲一、渡辺えり、大竹しのぶといった日本を代表する俳優陣が声優出演する。

そんな話題作で神木隆之介が演じるのは、ピーター。魔女の花によって不思議な力を手にしたメアリの小さな嘘によって、大事件に巻き込まれてしまう赤い館村の少年という役どころ。
起用の理由について担当プロデューサーは「思春期直前の少年の中にある無邪気さ、優しさ、儚さ、逞しさ。子どもでも大人でもない、その中間に一時だけ存在する少年性を求めたとき、神木隆之介さんの声に正解がありました」とコメント。

『借りぐらしのアリエッティ』以来、2度目の米林作品出演となる神木は「7年ぶりに米林監督と一緒にお仕事をさせていただけると聞いて、すごく懐かしい気持ちとうれしい気持ちでいっぱいになりました」と久しぶりの再会を喜ぶ。
一方、神木とドラマ『学校のカイダン』以来の共演となる杉咲花は「耳に心地よい、いつまでも聴いていたい素敵な声でした」と神木の声の芝居を絶賛。米林監督も「杉咲さんのメアリと神木さんのピーターのデコボココンビは作品に温かい空気を与えてくれたと思います」と2人のタッグに確かな手ごたえを感じたようだ。

『メアリと魔女の花』は7月8日(土)全国公開。

ピーター役:神木隆之介コメント

7年ぶりに米林監督と一緒にお仕事をさせていただけると聞いて、すごく懐かしい気持ちとうれしい気持ちでいっぱいになりました。本当に夢があるストーリーで、メアリの奔放さだったり、ピーターの真っ直ぐさだったり、ちいさな勇気が大きく何かを変えるパワーを持っているということを感じました。観終わった後に、きっと笑顔になれる素敵な作品に仕上がっていると思いますのでご期待ください。」

メアリ役:杉咲花コメント

神木さんが過去に声優をされている作品を見ていたので、今回ご一緒できて本当にうれしかったです。個別でアフレコをしている時も神木さんの声をイメージして演じることができました。神木さんの声は耳にとても心地良く、いつまでも聴いていたいと思いました。観終わった後に、いつもより明日が楽しみって思える映画になると思いますので完成を楽しみにしていてください。

米林宏昌監督コメント 

神木さんとはアリエッティ以来7年ぶりの仕事でしたが、前回と同じく12歳の少年の役をお願いしました。メアリが引越し先で出会う、地元の優等生的な勤労少年ピーター。
ドジばっかりするメアリをピーターが笑うのですが、神木さんは嫌味なく爽やかに演じて下さいました。杉咲さんのメアリと神木さんのピーターのデコボココンビは、作品に温かい空気を与えてくれました。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top