乃木坂46メンバーが三角関係に火花を散らす「乃木恋」新CM放映

乃木恋「一周年:白石×西野」篇

乃木坂46が出演するスマートフォン向けゲームアプリ「乃木恋〜坂道の下で、あの日僕は恋をした〜」(以下、乃木恋)の新CMシリーズ『一周年篇』が5月25日(木)より全国でオンエアスタートした。


「乃木恋」は乃木坂46メンバー が登場する恋愛シミュレーションゲーム。「私立乃木坂学園 芸能科」を舞台に、主人公であるユーザーが、学園生活を通して彼女たちを支えていく中で、恋が始まっていくというストーリー。

新CMシリーズ『一周年篇』は、主人公を巡って、乃木坂46のメンバーが三角関係を繰り広げる様子を描いたもの。メンバー同士の絶妙な駆け引きや、複雑な恋心が見え隠れする所が見どころとなっている。

「一周年:白石×西野」篇は、西野七瀬が主人公と良い雰囲気で会話をしている所を、白石麻衣が目撃し、意味深な発言をするという内容。三角関係のギクシャクした雰囲気が表現されているが、撮影現場は和気あいあいとしていて、シリアスなシーンもカットがかかると笑いが起こるような、温かい撮影現場となった。

「一周年:秋元×高山」篇では、 秋元真夏が主人公にお弁当を作ってくると、その場に高山一実も主人公に作ったお弁当を持って来てしまい、微妙な空気が流れる。現在23歳の2人は「卒業してるから全然高校生じゃないけど…制服大丈夫かなぁ?」と笑いながらも心配そうな面持ちで撮影に臨んだ。高山が弁当を持って走り寄るシーンでは、勢い余って弁当が縦になってしまい、その様子をモニターで見て爆笑するなど、こちらも明るい雰囲気に包まれた現場だった。

「一周年:桜井×星野」 篇は、桜井玲香と主人公が手をつないで歩いていると、星野みなみが通りかかり、桜井玲香がごまかし、星野みなみが詰め寄るという、駆け引きストーリー。桜井は「手をつないで歩くのとか久方ないなぁ…」とポツリ。実際にCMと同じ立場だったら、「手つないでたでしょ!なんて指摘できないし、1人で落ち込んでしまう…」 という2人だったが、牽制しあう女子の姿を見事に演じきった。




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