ディーン・フジオカ&真野恵里菜&中村梅雀「坂道のアポロン」出演

「坂道のアポロン」第二弾キャスト

Hey! Say! JUMPの知念侑李が主演する映画『坂道のアポロン』の主要キャスト第2弾が発表され、ディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀の出演が明らかとなった。


『このマンガがすごい!2009』オンナ編で1位を獲得し、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞した名作少女コミックを、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『ホットロード』など青春映画の名手として知られる三木孝浩監督が映画化。
都会から長崎県・佐世保市へと引っ越してきた転校生で、周囲に心を閉ざしがちな主人公・西見薫を、映画単独初主演となる、Hey! Say! JUMPの知念侑李が演じ、学校一の荒くれ者で、“札付きの不良”と恐れられるクラスメイト・川渕千太郎を中川大志が、千太郎の幼馴染で町のレコード屋の娘、薫が想いを寄せる心優しい女の子・迎律子を小松菜奈が、ぞれぞれ演じる。

今回発表されたディーン・フジオカが演じるのは、千太郎と律子の幼なじみで、千太郎が「淳兄」と呼び、実の兄のように慕う桂木淳一。トランペットを演奏する役を演じる為、2016年8月から練習を開始。劇中ではジャズの名曲「But Not For Me」で歌声も披露する。
ディーンは「音楽が好きで、ジャズが好きで、チェットベーカーが好きで、だからトランペッターが歌う、と言うキャラクターに特別に強い憧れがありました。その想いを余すことなく本作品に込めて、桂木淳一の役を全力で演じさせて頂きたいと思います。」と本作への熱い思いを語っている。

真野恵里菜は、千太郎が一目惚れするミステリアスな美女・深堀百合香という役どころ。「三木監督の作品に携わりたいという思いがこの作品でようやく叶い、とても嬉しく思っています」と出演を喜び、「ちょっぴりミステリアスで恋に揺れる女性を大切に演じたいです。それぞれの交差する想いと繊細な音楽が合わさった時、とても素敵な時間が流れる作品をみなさんにお届けできるように全力で演じさせていただきます」と意気込む。

中村梅雀が演じるのは律子の父親でレコード店・ムカエレコードの店主・迎勉。出演に際し、「ベースを愛し、JAZZを愛し、そしてこよなく娘を愛する人間として、迎勉というお役を頂けたことは、とてもとても嬉しいです。」と語っている。

映画『坂道のアポロン』は、2018年全国公開。



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