スパガ浅川梨奈、“若手女優の登竜門”「人狼ゲーム」で長編映画初主演

SUPER☆GiRLSの浅川梨奈が7月15日公開の映画『人狼ゲーム マッドランド』に主演することが明らかとなった。浅川が長編映画で主演を務めるのはこれが初めて。


川上亮による同名小説を綾部真弥監督が実写化する本作は、桜庭ななみ、土屋太鳳、高月彩良といった若手女優たちが歴代主演を務めてきた映画『人狼ゲーム』シリーズの第6弾。監禁された高校生たちが、命をかけた究極の頭脳ゲーム「人狼ゲーム」への参加を強いられ、生き残るための駆け引きを繰り広げる。

『人狼ゲーム マッドランド』に主演する浅川梨奈

『人狼ゲーム マッドランド』に主演する浅川梨奈

主人公・小池萌を演じる浅川は、「楽しみな感情の反面プレッシャーや不安、責任を感じながら正面から小池萌に精一杯向き合いたくて、綾部監督と何度も話をしながら萌を自分の中に落としていく作業をしたのですが、とても難しくてたくさん悩み、考えました」と長編初主演の苦悩を語る。
今回の「人狼ゲーム」の参加者は、村人側:2人(用心棒1人、予言者1人)、人狼側:1人、その他:狂人7人の「狂人村」という、人狼側圧倒的有利な設定。
浅川は「普通の人狼ゲームとはルールが異なるので今までとは違う感覚で楽しんで見て頂けるのではないかと思っています。ぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけている。

また共演には、舞台「四月は君の嘘」で主演・宮園かをり役を演じる松永有紗、舞台「Fate/Grand Order THE STAGE」で主演・ベディヴィエール役を演じる佐奈宏紀、宝島社「smart」専属モデルの門下秀太郎、映画『TOKYO CITY GIRL 2016「幸せのつじつま」』主演の飯田祐真、映画『リトル・フォレスト冬・春』の栗原吾郎、ドラマ「こえ恋」の長谷川ニイナ、舞台「斬劇『戦国BASARA』小田原征伐」にて主演・伊達政宗役を演じる眞嶋秀斗、舞台版「海街diary」で四女・浅野すず役に抜擢された木下愛華など、それぞれの分野で抜群の存在感を示す若手俳優たちが集結。若さ故の強さで、強烈なスリラーの世界を体現している。

主演・小池萌役:浅川梨奈コメント

錚々たる方々が出演してきた人狼ゲームシリーズの第6弾の主演をさせて頂けると聞いた時はものすごく嬉しかったですし、歴代の人狼ゲームシリーズが大好きだからこそ、この10人で歴代を越えたいと強く思いました。楽しみな感情の反面プレッシャーや不安、責任を感じながら正面から小池萌に精一杯向き合いたくて、綾部監督と何度も話をしながら萌を自分の中に落としていく作業をしたのですがとても難しくてたくさん悩み、考えました。ゲームが目の前で起こっている現実に戸惑いながらも強くなっていく萌に、演じながらいろんな感情を教えてもらっています。今までの人狼ゲームシリーズとは違い、今回は「狂人村」。普通の人狼ゲームとはルールが異なるので今までとは違う感覚で楽しんで見て頂けるのではないかと思っています。ぜひ楽しみにしていてください。

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