欅坂46菅井友香、馬術スペシャルアンバサダーに就任 念願成就に「やる気でいっぱい」

欅坂46の菅井友香が馬術の魅力を広める広報大使「馬術スペシャルアンバサダー」に就任。7日、横浜・根岸競馬記念公苑で行われた就任発表の記者会見に出席した。


小学5年生から乗馬を、中学1年生から馬場馬術を始め、数々の大会に出場した経験を持つ菅井。「ずっと馬が好きで馬に関わるお仕事ができたらと思っていたので、本当に信じられなくて、昨日は緊張して眠れませんでした」と念願成就に歓喜。日本馬術連盟の春田理事長から任命状を受け取ると、「とっても嬉しいです。責任も感じております。緊張しているんですけど、やる気でいっぱいです」と笑顔を見せた。
馬術競技について「私もまだまだ勉強中なんですが、言葉の通じない馬という生き物と関わるからこそ、信頼関係を築く過程が、他のスポーツとはまた違う魅力が詰まった競技」とアピール。今後、2020年の東京五輪に向けて馬術競技のPRという大役を担っていくこととなるが、「馬術を身近なスポーツに感じていただけるお手伝いができれば」と意気込んだ。

会見には馬術アンバサダーライダーに就任した小牧加矢太選手、高田茉莉亜選手、佐々紫苑選手も出席。
高田選手とは中学生の頃に同じ乗馬クラブで習っていたこともあるという菅井は「その頃からとってもお上手で、憧れの先輩」と尊敬の眼差し。
その高田選手は菅井について「ちっちゃい時からすごく可愛かったので、毎日のように会っては『可愛い可愛い』って言って、友香ちゃんに『ちょっとやめてください』って引かれてました」と当時のエピソードを披露。菅井から「すごく優しくて、人見知りの私をいつも気にかけてくれて、とても心強かったです」と感謝され、「うざがられてなくてよかったです」と安堵していた。

会見の後は馬場に出て、白馬に跨ってのフォトセッションが行われた。「今は馬術を練習する機会がなかなかない」という菅井は、「ずっと馬と会っていなくて寂しいなと思っていたので、久しぶりに厩舎に来て馬の匂いが感じられて、すごくテンションが上がりました」とニッコリ。「馬には一生乗り続けたい。馬に関わっていきたい」と言葉に力を込めた。

なお同日より、馬術ファンサイト「A to Zinba」がオープン。サイトでは菅井のコラム記事「菅井友香のLove horses, Love riding!」も掲載される。

■A to Zinba
http://www.atozinba.com

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