生田斗真×広瀬すず「先生!」主題歌にスピッツが淡く切ない純愛ソングを書き下ろし

「先生!」場面写真

生田斗真と広瀬すずの初共演で人気少女漫画を実写化する映画『先生!』の主題歌をスピッツが担当することがわかった。


純粋で不器用な17歳の響(広瀬すず)が抱く、ぶっきらぼうな性格だが生徒思いの世界史教師、伊藤(生田斗真)への淡い初恋を描いた本作。
原作者・河原和音が別冊マーガレットでの連載当時、スピッツの曲を聴きながら物語の世界観を作り上げていったことに加え、本作のメガホンをとった三木孝浩監督も、脚本作りや衣裳合わせなどの製作準備段階からスピッツの曲を聴いてイメージを膨らませながら進めていた経緯もあり、スピッツの起用が決定した。

スピッツが実写映画の主題歌を書き下ろすのは『櫻の園-さくらのその-』の主題歌「若葉」以来、9年ぶり。大人と子供、教師と生徒、本音と建前といった様々な思いが交錯する中、不器用な二人の純粋すぎる恋を応援したくなる、爽やかで淡く切ない純愛ソング「歌ウサギ」が完成した。

楽曲について三木監督は「大人になっていくことへの寂しさをどこかで感じながら甘い感傷がたまらなく心地よい、『先生!』の世界をより深く増幅させてくれる最高の曲」と絶賛。
スピッツは「恋愛は大体がキレイ事ではありません。でもそんな中で悩んでもがくのが醍醐味だとオジさんたちは思うのです。恥ずかしい思い出と向き合いながら作った曲ですが、この可愛い恋愛映画に寄り添うことが出来れば幸いです。」とコメントを寄せている。

なお主題歌「歌ウサギ」は、スピッツが7月5日に発売する結成30周年記念のシングル・コレクション・アルバム『CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-』に収録される。
映画『先生!』は10月28日(土)全国公開。

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