浜辺美波&北村匠海が「キミスイ」原作の聖地巡礼へ

福井県庁を訪問した浜辺美波と北村匠海

発行部数170万部を超えるベストセラー小説を原作とする映画『君の膵臓をたべたい』に出演する女優の浜辺美波とDISH//の北村匠海が13日、原作表紙モデルの地に聖地巡礼を行った。


原作表紙 ©住野よる/双葉社

原作表紙 ©住野よる/双葉社

本作は、膵臓の病を患う山内桜良が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから生まれた、【僕】と桜良の交流を描く青春ドラマ。
映画では、原作=“過去”から12年が経った“現在”が描かれ、“過去”と“現在”2つの時間軸を行き来しながら物語が進み、“現在”のパートでは、桜良の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】を小栗旬が、桜良の親友・恭子を北川景子が演じ、登場人物たちの“今”を担っていく。

2人はまず、表紙のモデルとなった足羽川・幸橋がある福井県の県庁へ。同県庁ロビーでは「キミスイ」パネル展が開催中。
温かく迎えた石塚博英福井県副知事に、石川県出身の浜辺は「小学生のときに隣の県に住んでいたので、こうして帰って来られて嬉しいです」と話し、福井にキャンペーンで訪れたのは初めてとなる北村は「B級グルメなども多いと聞いたので、今日のキャンペーンが楽しみでした」と和やかに談笑した。
また石塚福井県副知事から2人へ、福井県・鯖江市にあるキッソオ(メガネ材料商社)のメガネ加工技術から生まれたバングルがプレゼントされ、浜辺には桜色、北村にはブルーとそれぞれのイメージカラーに合わせて用意されたプレゼントに2人は驚きながらも、笑みを浮かべていた。

その後、いよいよ表紙モデルとなった足羽川・幸橋へ。高校生の男女が絶妙な距離感で佇む爽やかな原作表紙は、本作に出演している小栗旬も「表紙に惹かれて即買いました」と映画化前から注目していたことを明かすほど、印象的なビジュアル。「桜の名所100選」にも名を連ねており、「キミスイ」発売後は、原作ファンが訪れる “聖地”となっている同所で、映画のヒットを祈願した。

浜辺、北村は今回の福井を皮切りに、本作の公開まで全国各地で本作のPR活動を行っていく。
映画『君の膵臓をたべたい』は、7月28日(金)全国公開。

浜辺美波コメント

地元が石川で隣の県なので、とても馴染みを感じている福井県にこうして来ることができて嬉しいです。小学生の時に博物館に来たり、家族で遊びに来たりと思い出深いです。福井駅には大きな恐竜の模型があると聞いたので、これから見るのが楽しみです。こうして帰ってくると方言に触れる機会もあって、懐かしい気持ちになります。
表紙のモデルが福井にあると聞いて、実在するものだとは思わなかったのでびっくりしました。地元・石川の人にも見てもらいたいですし、12年後の小栗さん含め大人パートもあるので、幅広い年代の方に楽しんでいただけると思います。

北村匠海コメント

先ほど福井の方から、こしひかりの発祥の地と聞いたので、お米をたべたいですね! 福井はB級グルメも多いと来たので、今日のキャンペーンが楽しみにしていました。
足羽川のことを聞いて、僕も実際に行ってみたいと思っていたので、今回訪れることができて嬉しいです。先ほど、浜辺さんからも福井が恐竜の町と聞いて、初めて知ることばかりで驚いています。福井に住む皆さんにも応援頂いて、学生だけでなくいろんな世代の人に観てもらいたいです。



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