BABYMETAL、1年ぶりLAワンマンで海外限定曲を初パフォーマンス

BABYMETALが16日(現地時間)、米ロサンゼルス・The Palladiumにてワンマンライブを行なった。


約1年ぶりのロサンゼルスでのワンマンライプはSOLD OUT。会場前には前日から長蛇の列ができ、現地のファンを中心とした約4000人の観客が会場を埋めた。

ゲストアクトに迎えたHELLYEAHの重厚なメタルサウンドに続いてBABYMETALが登場。
昨年9月に開催した東京ドーム公演以来のワンマンライブとなったが、RED HOT CHILI PEPPERSやGUNS N’ ROSES、METALLICAらレジェンドバンドとのツアーを通して磨き上げてきた、貫禄さえ感じるパフォーマンスでオーディエンスを沸かせた。
「BABYMETAL DEATH」「あわだまフィーバー」「META!メタ太郎」など畳み掛けるような演奏とパフォーマンスで会場の熱気を高め、「メギツネ」「KARATE」ではSU-METALが英語でコール・アンド・レスポンスを促すと、観客もそれにしっかりと応え、会場は一体感を増していく。
ライブ終盤では、アルバム「METAL RESISTANCE」から海外盤にのみ収録されている「From Dusk Till Dawn」を初披露。楽曲はもちろんのこと、披露されたダンスからもエモーショナルな荘厳さを感じさせ、「Road of Resistance」では一層の力強い歌声とパフォーマンスで会場をひとつにした。

長らく海外でのツアーが続いたBABYMETALだが、7月から待望のジャパンツアー「BABYMETAL 5大キツネ祭り in JAPAN」がスタート。秋にはさいたまスーパーアリーナと大阪城ホールで「巨大キツネ祭り in JAPAN」が控えている。

(写真:Tsukasa Miyoshi (Showcase))



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