E-girls、新体制第一弾シングルMVはラスベガスで撮影

E-girls

今月5日にE.G.familyプロジェクトを発表し、11人体制となった新生E-girlsの第一弾シングル「Love ☆ Queen」のミュージックビデオが公開された。


楽曲についてボーカルの鷲尾伶菜は、「新生E-girlsの一発目のシングルなので、キャッチーな楽曲で、みなさんに口ずさんで頂いたり、一緒に踊っていただける作品がいいとメンバー全員で話し合っていました。新生E-girlsはボーカルが3人になるので、レコーディングの時に意見を出し合いながら、3人だからこそ奏でられるハーモニーや声のバランスなど、いつもより沢山の時間をかけて仕上げた楽曲」とコメント。

そんな今作のミュージックビデオは、E-girlsとして初めて海外での撮影を敢行。アメリカ・ラスベガスにて、​Valley of Fire​の広大な赤褐色の砂岩や、眩い光を放つクラシックなネオン​サイン​​を背景に、一糸乱れぬパフォーマンスを見せている。
パフォーマーの佐藤晴美は、「ボーカルの3人がレコーディングの時に、音に対するこだわりをそれぞれが持っていて、みんなで良くしていこうという姿を近くで見ていたので、パフォーマー同士でも、パフォーマンスをこうしたいとか、同じように意見を出し合っていて、グループの中の自分の役割にみんな一生懸命になっていい作品を作ろうとしていましたし、作品にかける想いも強い作品になりました!」と、メンバーが一体となって作り上げたMVであることを強調。
同じくパフォーマーの須田アンナは、「海外で初めてのミュージックビデオ撮影を、憧れの地で撮らせて頂けるということでとても嬉しかったです。色々なタイミングが重なって、この時が来たんだという感じでした。ラスベガスを意識して表情を作るなど、リハーサルを積み重ねてきたので、本当に撮影現場に入ったらあとはやるだけという感じで、みんなで気合いの入ったパフォーマンスができたと思います。」と撮影を振り返った。

また、MV本編とはガラリと雰囲気を変え、ピンヒールを履いた11人のシンクロしたパフォーマンスも見どころの1つとなっている。

E-girlsは6月23日(金)放送のテレビ朝日系列「ミュージックステーション」で11人体制初のパフォーマンスを披露する。「Love ☆ Queen」は7月26日(水)発売。


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