長澤まさみ×高橋一生「嘘を愛する女」でDAIGO&川栄李奈が人生初の挑戦

「嘘を愛する女」に出演するDAIGO&川栄李奈

2018年公開の映画『嘘を愛する女』にミュージシャンでタレントのDAIGOと女優の川栄李奈が出演することがわかった。


映画は2015年に開催された『TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM2015』で、応募総数474本の中から初代グランプリを勝ち取った中江和仁によるオリジナル脚本。
研修医の恋人・小出桔平(高橋一生)と同棲5年目を迎える川原由加利(長澤まさみ)の自宅にある日、警察官が訪ねてくる。くも膜下出血で倒れ意識を失ったところを発見された桔平。彼の所持していた運転免許証、医師免許証は、すべて偽造されたもので、職業はおろか名前すらも「嘘」という事実が判明する。
知り尽くしていたはずの愛する人の素性が全て嘘だったら……愛の概念を覆す、新感覚のラブストーリー。
脚本・監督は「ゆうちょ銀行」「住友生命」「シーブリーズ」などのCMを手掛ける若手クリエイターの中江和仁。今回、初の長編映画に挑む。

本作でDAIGOが演じるのは、由加利が頼る私立探偵・海原匠(吉田鋼太郎)の助手・木村(通称:キム)。人生初の長髪のカツラをつけ、長髪センター分けにメガネという個性的な風貌に挑戦。
普段テレビ番組などで見せるキャラクターからは想像がつかない姿に緊張しつつも「SNS=すごく馴染んだ初日」とコメント。普段の撮影現場でも、DAI語が炸裂!と思いきや、俳優・DAIGOとして、いつものキャラクターは封印!実写映画出演は、「劇場版ヴァンガード」(2014年)以来3年ぶりとなるだけに、出演への気合い十分だ。

一方、川栄李奈が演じるのは、桔平を「先生」と呼び、ストーカーのようにつきまとう女子大生・心葉。本作ではゴスロリファッションを披露している。
劇中では、大先輩の吉田鋼太郎に回し蹴りを入れるシーンや長澤まさみ演じる由加利からビンタを受けるシーンにも体を張って挑戦。「人生初のビンタが長澤さんで光栄です!」と女優魂を見せた。

DAIGOコメント

今回ロン毛のカツラをつけて演じることが人生で初めてで、浮かないか心配だったのですが監督も長澤さんも違和感がないとお墨付きをいただけたので、安心して撮影に臨めました。この作品のおかげでズラ俳優として役の幅が広がりましたね(笑)
監督のキム像に近づけるかがテーマでしたが、ちゃんと全うできたかなと思います。キムになりきる為にはじめてHG(ひげ)を初解禁しています。超わかりづらいですがチェックしてみてください!
もちろん作品ではDAI語を封印しています。HD(俳優DAIGO)ですから。当たり前ですけど。とにかくみなさんKSK(きさく)な方達ばかりで、すごく素敵な時間を過ごすことができました。完成が早くみたうぃっしゅ。

川栄李奈コメント

今回の役は、したことないことがたくさんあってすごくワクワクしました。こんな素敵な衣装を着させていただくのも初めてだったので、すごく楽しかったです。ちょっと変わっている意識を持っていないと掴むのが、難しい役でした。ポスト漁るのとかストーカー的なお芝居は初めてだったので、楽しかったです(笑)。
長澤さんとは、現場でもすごくお話させていただいて、朗らかな方で・・・実は、長澤さん演じる由加利に、ビンタされるシーンがあるんですが、生きてきて初のビンタが長澤さんだったのは、光栄でした(笑)。
DAIGOさんは、衣装でいることに気が付かず・・・新しいスタイリストさんかな〜と思ってたんですが、気が付いたらDAIGOさんで・・・すごくナチュラルでした。吉田鋼太郎さんに回し蹴りを入れるシーンも気合いを入れて練習したので、いまからどうなっているか楽しみです。



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