柏木由紀が中山秀征のカヴァー・アルバムにデュエット参加 “ヒデ&ゆきりん”結成

中山秀征&柏木由紀

中山秀征が8月2日にリリースする、昭和歌謡の名曲を集めたカヴァー・アルバム「50」にAKB48/NGT48の柏木由紀が参加することがわかった。


中山秀征23年ぶりのCDリリースとなる本作は、中山が今年50歳を迎える記念として制作。ムード歌謡の名曲「星降る街角」、中山秀征が渡辺プロダクションのオーディションで歌ったという「夢芝居」など、本人の強い思い入れのある楽曲ばかり全5曲が収録されており、柏木はデュエットソングの定番「別れても好きな人」(原曲:ロス・インディオス&シルヴィア)でデュエット相手を務めている。

柏木は中山の所属事務所の後輩にあたり、司会などで顔を合わせたことはあるものの、デュエットは初めて。
楽曲は柏木が生まれる12年前、1979年のヒット曲だが、レコーディングでは中山が「はかない声で昭和っぽさも出ていて、色っぽい。」と感心するほどの歌声を披露。
また柏木も「中山さんが歌っているのを見たら、曲を聴いただけではわからない世界観がわかりました。アーティストっぽかったです。」と世代を超えたデュエットを楽しんだ様子。アーティスト名も「ヒデ&ゆきりん」に決まり、「ぜひ色々なところでこの歌を披露したい。」と期待を込めた。

中山秀征コメント

ゆきりんとはフジテレビの「クイズ!ドレミファドン」で共に司会をして意気投合しました。
デュエットで「別れても好きな人」を誰と歌うか考えた際、自分が支えられた昭和歌謡を平成生まれの若い世代にも知って欲しいという気持ちもありました。
そこで、若くてとても可愛らしく、曲と曲に対する想いにゆきりんはピッタリだと思い、オファーをさせていただきました。
親子くらいに年齢は離れていますが、世代を越えた「別れても好きな人」に御期待ください。

柏木由紀コメント

事務所の大先輩である中山さんと名曲である「別れても好きな人」をデュエットさせていただき、とても光栄に思っています。中山さんの歌っている姿を見たことがなかったので、とても新鮮でした!大人の男性の色気があって、とてもかっこよかったです!
隣同士で歌っていることを意識しながら歌ったので、2人の距離感を歌から感じ取ってもらいたいです。

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