広瀬すずの凛々しい弓道着姿が解禁「いままでで一番難しかった」

『先生!』広瀬すず弓道写真1

生田斗真と広瀬すずの初共演で人気少女漫画を実写化する映画『先生!』から、ヒロイン・響を演じた広瀬すずの弓道着姿が解禁された。


映画は累計発行部数570万部突破の同名コミックが原作。純粋で不器用な17歳の響(広瀬)が抱く、ぶっきらぼうな性格だが生徒思いの世界史教師、伊藤(生田)への淡い初恋を描く。

これまでの出演作で、バイオリン、競技かるた、チアダンスと数々の難役をこなしてきた広瀬が本作で挑戦するのが弓道。撮影後には「いままでで一番難しかったです」と明かした程、習得には苦労した様子。
「これまで使ったことない筋肉が必要とされるので、撮影までにしっかり準備しないと」と練習に臨んだが、初めて弓をもった日には「立っている姿勢だけでだいぶ辛い」と立ち姿一つをとってもこれまでとは勝手が違ったことを明かしていた。しかし一切妥協はせず、「腕も細くなりそうだし、お尻も小さくなりそうです。エクササイズみたいな感じで(笑)」と持ち前の明るさで見る見るうちに上達。弓道指導の先生の元、撮影の一カ月以上も前から猛練習に励み、初挑戦ながら弓道ならではの美しい所作を身につけた。

指導にあたった田中先生は、「これだけ練習が続いて、沢山弓を引いているので相当疲れているかと思いますが、広瀬さんの所作は、とても美しいです。要領もそうですが、礼の仕方、姿勢も素晴らしい。ちょっと言葉をかけると、すぐに出来ちゃうので、安心して声をかけられます」と太鼓判。広瀬自身も「今までの役は身体を激しく動かすことが多く、集中力が必要となる弓道は、新しい感覚で楽しいです」と語り、新たな魅力を開花させた。

今回公開されたのは、そんな広瀬の凛とした佇まいが印象的な弓道のシーン。撮影の合間にも所作を逐一確認する、役に対してまっすぐな広瀬自身の姿と、どこまでも純粋で一生懸命な響の姿が重なる。

映画『先生!』は10月28日(土)、全国公開。

©河原和音/集英社 ©2017 映画「先生!」製作委員会



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