野村周平、ディズニー/ピクサー公認「カーズ」実写ドラマ化で主演 予告映像公開

ディズニー/ピクサーによる「カーズ」シリーズの最新作『カーズ/クロスロード』が7月15日に公開を迎えるにあたり、同作のストーリーになぞらえた実写版ミニドラマの制作が決定。俳優の野村周平が主演することがわかった。


ディズニー/ピクサー公認の同ドラマは、映画で描かれる天才レーサーの主人公ライトニング・マックィーンの物語を、陸上競技に全てをかけるランナー・幕井雷斗に置き換えた内容。
野村周平主演『カーズ』実写版ミニドラマ

『カーズ』野村周平主演で実写ミニドラマ化
©2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

映画本編では、これまで華々しく活躍してきた天才レーサーのマックィーンが、ストームをはじめとする次世代レーサーたちとの激闘で大クラッシュをしてしまい、人生の岐路=クロスロードに立たされるが、ミニドラマ版も陸上部でエースとして活躍していた幕井のもとに、才能あふれる1年生、ツトムが現れ、激しい競争の中、幕井は競技中に激しい転倒をしてしまう。
まさに映画『カーズ/クロスロード』に登場するクルマたちの物語を擬人化した内容となっている。

主人公・幕井雷斗役を演じた野村周平は、本作の出演が決まったことについて「嬉しかったです。実写化するならこういう話なんだろうなっていうのを想像していた通りの実写化でした」とコメント。アニメーションのキャラクターたちの擬人化ドラマという難役だが、「車が主役ですが、人間ドラマなので、やりづらいと感じることなくできました。(幕井の)気持ちもすごく分かりやすくて、感情移入がしやすかったですね。悲しいというか悔しい気持ちが多かったのだと思います。そういう気持ちで演じました」と、マックィーンが感じた“クロスロード”の苦悩をそのまましっかりと演じることができたことを明かした。

ドラマは今後特設サイトなどで配信されるが、この度ティザー予告編映像が到着。マックィーンを思わせる真っ赤な衣装に“95”のナンバーを身に付けた野村周平の姿が解禁となった。

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