吉沢亮・新木優子・杉野遥亮が芸能界を舞台に三角関係を演じる 「あのコの、トリコ」実写映画化

『あのコの、トリコ。』メインキャスト

白石ユキの人気漫画『あのコの、トリコ。』の実写映画化が決定し、吉沢亮、新木優子、杉野遥亮が出演することがわかった。


映画は、幼い頃に役者になることを誓い合った幼なじみ3人の恋物語。
引っ越して幼なじみと離れ離れになり、スターとは程遠い地味で平凡な、女子に見向きもされないメガネ男子になっていた頼(ヨリ)は、2人の幼なじみ、雫(シズク)と昴(スバル)がそれぞれ人気モデル、人気俳優になっていることを知り、雫の付き人となる。
降板させられそうになった雫を助けるために、CMに出演することになった彼は冴えないメガネ男子から、その場の空気を一瞬にして変えるミステリアスな少年に変貌。才能を開花させた頼は、CMがたちまち話題となり、一躍注目を浴びることに。
頼が雫への幼い頃からの気持ちを強くするなか、彼は昴が雫に告白するのを聞いてしまう。
芸能界を舞台に、メガネ男子×人気モデル×人気俳優が織りなす三角関係を描く。

主要キャストにはこれからの日本映画界を背負っていく若手俳優たちが集結。
地味で平凡、女子に見向きもされないメガネ男子の主人公・鈴木頼役に数々の青春映画に出演してきた若手実力派俳優の吉沢亮が決定。本作のヒロインで、元気で夢に真っすぐなモデル・立花雫を、女優でモデルの新木優子がチャーミングな笑顔満開で演じ、人気俳優にのし上がった東條昴を若手俳優・杉野遥亮が演じる。

監督は、『最後から二番目の恋』『ファーストクラス』など数々の話題作ドラマで演出を手掛けた期待の新鋭・宮脇亮が満を持して映画初監督に挑戦。『ラブジェネレーション』『神様、もう少しだけ』映画『NANA』などを手掛けた浅野妙子が脚本を担当する。

映画『あのコの、トリコ。』は2018年全国公開。

(c) 2018 白石ユキ/小学館・「あのコの、トリコ。」製作委員会

吉沢亮 コメント

原作を読んだ時、男目線で話が進んでいくということが、すごく珍しいと思いました。鈍臭い男の子が主人公で、彼の成長物語が少女マンガであるということが、面白いと思います。なので、僕の恋している表情とか、受けの芝居でキュンキュンさせなければいけない部分が多く、結構プレッシャーです。杉野くん演じる昴がめちゃくちゃキラキラなので、昴に負けないように、僕が演じる頼の成長していく様をきちんと意識して、最後まで頑張りたいと思っております。

新木優子 コメント

女子が見てキュンキュンするポイントが全部詰まっているマンガで、楽しんで読ませていただきました。また、メインの3人が芸能界で活躍しているというのも、すごい今っぽいと思います。この作品をみて、芸能界にちょっとでも興味のある人の背中を押すことができるような、そんな作品になると思います。
いろんな方が期待して下さっている雫も演じつつ、自分の思っている雫もしっかりと出して、悔いなく撮影を乗り切りたいです。

杉野遥亮 コメント

原作は展開が早くて最初はビックリしました。でも、これが今っぽいのかなとも思いました。芸能界という夢のようなキラキラした世界を描いているのは興味深いですが、その映像化は難しいだろうなと感じています。東條昴という男は、すごくカリスマ性があってキラキラしていて掴みどころがない。僕も一生懸命考えて役を作っていきたいと思っています。ぜひ楽しみにしていてください。

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