浜辺美波&北村匠海のサプライズ訪問に高校生950人絶叫

浜辺美波&北村匠海が北海道石狩南高校を訪問

7月28日公開の『君の膵臓をたべたい』に主演する浜辺美波と北村匠海が、北海道石狩南高校をサプライズ訪問した。


北海道での本作のプロモーション中、2人は本作の重要なシーンを担っている図書館にちなみ、「図書館活動グランプリ」(=T-1グランプリ)全道大会で優勝した北海道石狩南高校を訪問。
当初、テレビ番組の企画と聞かされ同校の体育館に集まった生徒は950人。夏休み前の「読書啓蒙集会」と称して同校の図書局(=図書委員会)が集会でプレゼンを実施した。「恋?お祭り?部活動!? いや、読書でしょ!」という図書委員の掛け声から、オリジナルの寸劇がスタート。プレゼンの最後には、「石狩南高校イチオシ!君の膵臓をたべたいはこの夏公開!原作も映画もチェック!」と同作のPRを行った。
プレゼン後、何も知らされていない生徒たちの前にMCの呼び込みで浜辺・北村が登場。悲鳴に近い歓声をあげる学生や、開いた口が塞がらない、という表情を浮かべる生徒が続出した。
2人はその歓声を受けて、驚きながらも「こうして初めて北海道に来れて嬉しいです。」(浜辺)、「プレゼンを後ろから見ていたので、こんな風に迎えてもらえて光栄です」(北村)とコメント。さらに、原作・劇中にて登場する「真実と挑戦ゲーム」に高校生とチャレンジすることに。

2度行うもどちらも負けてしまった浜辺と北村。負けた2人は<真実>を選択すると、勝者となった高校生チームから「美波ちゃんのおもしろエピソードを教えてください」と北村にリクエスト。そのリクエストを受けて北村は「美波ちゃんはとにかく食べるのがすき。なによりもからあげが好きということをこのキャンペーン中に知りました。おいしそうに食べているときが一番イキイキとした表情(笑)」と共演者ならではのエピソードを披露。
さらに2度目の質問では、本作のヒロイン・桜良が余命わずかという設定にちなみ、「死ぬ前にしたいことはなんですか?」と聞かれると、浜辺はすかさず「私は、お取り寄せをしておいしいものをたくさんたべたいです!」と回答。それを受けて北村は「僕は、旅行が好きなので北極に行きたいです。北海道はプライベートでも良く来ます。」と語った。

生徒たちと一緒に記念撮影したのち、学生に向けて北村が「なんとなく授業を受けている毎日もあると思いますが、見直すきっかけになる映画。ぜひご覧いただきたいです」、浜辺が「高校生にとって大切な夏休みなので、大切な人と見てほしいです。応援よろしくお願いします!」と伝えて、締めくくった。

■浜辺美波コメント

こうして初めて北海道に来ることができて嬉しいです。私は、高校2年生で、授業を受けるのが好きです。私が演じた桜良ちゃんは、男女問わず朝、挨拶をして教室に入っていくタイプ。最初は、演じるうえで自分と違った感覚だったので、不思議でした。私は、朝、静かに教室の後ろの席に座るタイプです(笑)。高校生にとって、大切な夏休みなので、大切な人と見てほしいです。応援よろしくお願いします。

■北村匠海コメント

プレゼンを後ろから見ていたので、こんな風に迎えてもらえて光栄です。学校の雰囲気が穏やかで、ほんわかしてしまいました。僕は19歳で、高校を卒業してしまったので、少し懐かしい気持ちになりました。僕は、体育祭や文化祭のために学校に行っているタイプだったんですが(笑)、卒業してしまうとさみしい気持ちになります。こうして高校を訪れると高校生に戻りたくなってしまいますね。
なんとなく授業を受けている毎日もあると思いますが、見直すきっかけになる映画。ぜひご覧いただきたいです。

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