浜辺美波&北村匠海がロケ地・福岡へ 北村のプロポーズの言葉は「君の朝食をたべたい」?

「君の膵臓をたべたい」W主演の浜辺美波&北村匠海

『君の膵臓をたべたい』W主演の浜辺美波&北村匠海が、映画のロケ地である福岡を再訪。映画の重要なシーンとなる“結婚式”にちなみ、“未来の花嫁”20人とチャペルイベントを実施した。


膵臓の病を患う山内桜良(浜辺)が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから生まれた、“僕”(北村)と桜良の交流を描く本作。
福岡は、ヒロイン・桜良と“僕”が、両親にも秘密で、ふたりきりの旅行に行く場所として登場。実際に「太宰府天満宮」「ヒルトン福岡シーホーク」「福博であい橋」「清流公園」など多くの名所で撮影が行われた。

ホテルの35階にあるチャペルに登場した浜辺と北村は、ウエディングドレス姿の女性20人を前に戸惑いながら「いまからのイベントが楽しいものになる予感しかありません。」(浜辺)、「正直すごく動揺しているんですけど、今日も楽しみたいと思います。」(北村)と挨拶。

イベントでは、参加者たちが提示した思い思いの理想のプロポーズの中から、浜辺・北村が気になるプロポーズを選ぶことに。
浜辺が、「“月がキレイですね。結婚してください”が気になりますね」というと、北村は「その言葉を選ぶ男性のセンスが素敵ですよね」とコメント。
その北村は、“ナチュラルに『結婚しよっか』と言ってほしい”という提案を選択。「ラフな感じがすごくいいですよね。テレビを見ながらとか、すごくラフな雰囲気で言えたらいいな」とイメージを膨らませていた。

予行練習と称してプロポーズの言葉を求められた北村は、少し悩んだ末に「僕はやっぱり・・・“君の朝食をたべたい”」とちゃっかり映画をPR。やや照れながら「毎朝、朝食を作ってくれるような奥さんがいいなと。ま、映画の宣伝ですね」と笑い、浜辺は「さすがだなと。いい意味で裏切られました」と感心していた。

映画『君の膵臓をたべたい』は、7月28日(金)全国公開。

浜辺美波コメント

■ヒルトン福岡シーホークでの撮影について
何を触ってもふかふかで、楽しくで癒されて。撮影も順調に進んで、思い出深い場所です。(撮影を経て、)もう一度来たい場所になりました。何を食べても美味しくて、撮影のときに初めてたべた豚骨ラーメンには、本当に感激しました。

■結婚について
全く想像できないですね。今回、想像できないことを(花嫁の皆さんから)聞くのは、とてもわくわくします!私は高校生なので、まだ想像もしないですね。憧れはあるんですが…小学生のときは「したい!」って思っていたと思うんですが。今回のイベントでは、お話を聞けたこともそうですが、キレイな方々を前にイベントができて楽しかったです。ぜひ、『君の膵臓をたべたい』も応援よろしくお願いします。

北村匠海コメント

■ヒルトン福岡シーホークでの撮影について
すごく素敵な場所で、最上階から見る景色をみて、いつかプライベートで来たいと、ひとつ夢ができました。布団がふかふかしていて・・・(浜辺に「本当に寝てました」と言われると)そうなんです、気持ちよくてすっかり寝てしまいました(笑)。僕もラーメンが好きで、今回のキャンペーンでもしっかり食べました(笑)。

■結婚について
結婚できる歳ではあるんですが、学校を卒業したてなので、全然まだまだ想像できないです。
僕は・・・両親のようになりたいな、とよく思います。影響も受けてますし、尊敬しているので、そんな風になりたいですね。今日は、すごく素敵なイベントに参加できて楽しかったです。温かい映画なので、ぜひとも劇場に足を運んでいただけたら、嬉しいです。

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