北野武監督、ヴェネチアへ 「アウトレイジ 最終章」クロージング作品に決定

『アウトレイジ 最終章』場面写真

北野武監督18作目となる最新作『アウトレイジ 最終章』(10月7日公開)が、8月30日よりイタリアで開催される第74回ベネチア国際映画祭の、クロージング作品に決定した。


ヴェネチア国際映画祭では、開催最終日である9月9日(土)の授賞式後、映画祭の締めくくりに、ワールドプレミアとして上映。北野監督も現地入りし、公式上映に参加することが決定しており、「いつものことながら観客の反応が楽しみだな」と期待を寄せている。

『アウトレイジ』シリーズは、北野武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いたバイオレンス・エンターテインメント。
シリーズ第1作目『アウトレイジ』が第63回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて上映、第2作『アウトレイジ ビヨンド』が第69回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で上映されており、今回のクロージング上映決定により、3部作全てが世界三大映画祭で上映される快挙となった。

北野武監督 コメント

映画祭のクロージング作品として『アウトレイジ』シリーズの最終章とはまさにぴったり、願ったり叶ったりだね。いつものことながら観客の反応が楽しみだな。

森昌行プロデューサー コメント

招待作品の中でもオープニング作品と並ぶクロージング作品という格別な扱いをして頂いたことを素直に喜んでおります。
今回の招待は改めて北野作品の海外での人気を象徴するものと受け止めております。

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