「ワンダーウーマン」クリエイターズコラボ第2弾発表 アート展きょうから開催

『ワンダーウーマン』コラボ第二弾作品

映画『ワンダーウーマン』と国内のアーティストがコラボする企画「ワンダーウーマンクリエイターズ コラボ」のコラボアーティスト第2弾が発表された。


同企画は本日7月28日(金)よりルミネエスト新宿店で開催され、各アーティストとのコラボ作品が展示されている。
すでにリカちゃん人形、足立慎吾、高田明美、すしおとのコラボが発表されていたが、今回新たにイラストレーター中村佑介、『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』の監督・脚本を務めるFROGMAN、漫画家のマキヒロチ、椎名高志、手代木史織の参加が明らかとなり、5人がそれぞれ手掛ける個性的なワンダーウーマンがお披露目された。

主に女性や動物をモチーフに描きカラフルな独特のタッチで人気を博すイラストレーターの中村佑介は、彼のカラフルなタッチは残しつつ、強くて芯のあるワンダーウーマンを見事に表現。背景には、ワンダーウーマンが生まれ育った女性だけの島セミスキラや、島に不時着したことでワンダーウーマンの運命が一転するパイロット・スティーブの飛行機、世界を救うために飛び出した外の世界の様子、そしてワンダーウーマンが手放せない盾など、本作のカギを握るものが散りばめられている。
中村は「これまで観たDC映画でいちばんパワフルで痛快に心躍るのに、観終わると、彼女の少しかなしげな美しい横顔がそっと胸に残る。たぶん、強さって少しかなしいことなのですね」とワンダーウーマンの強さだけではない一面を表現したそうだ。

「秘密結社鷹の爪」のFROGMANは、その独特のタッチで強くて美しいワンダーウーマンを描き、「鷹の爪団の吉田くんとワンダーウーマンのハイブリッドヒロイン”ワン田”」と紹介。また、本編を鑑賞した感想として「彼女が初めて口にするソフトクリームに感動する姿がとにかくキュートで、正直惚れました。メリーに首ったけの時のキャメロンディアス以来です。彼女は2010年代を代表するヒロインとして、長く記憶に残ることでしょう!」とワンダーウーマンの魅力を熱弁した。

「アメコミ史上最高傑作」との呼び声高い映画『ワンダーウーマン』は、女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス”のダイアナが、外の世界を知り、人々の争いを止めるため“最強の美女戦士”ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描く。8月25日(金)全国公開。

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