柏木由紀を中山秀征が絶賛「世界観を作るのが天才的に上手い」

中山秀征の誕生日を柏木由紀らがお祝い

柏木由紀(AKB48/NGT48)が31日、同じ事務所の先輩にあたる中山秀征の50歳の誕生日を祝いに駆けつけた。


中山秀征は50歳の誕生日を迎えた同日、8月2日に発売するカヴァーアルバム「50(フィフティ)」のリリース記念イベントを開催。後輩芸人たちを従え、収録曲を披露した。
ライブ後にケーキとともに登場した柏木は、中山と一緒にロウソクの火を吹き消し、「中山さんの大人の色気がすごくて、私もこういう素敵な年の重ね方をしたいなと思いました。今後とも事務所の大先輩として、いろんなことを教えていただけたら嬉しいです。お誕生日おめでとうございます」と祝福した。

中山秀征が50歳の記念にと自身の人生を振り返るべく、昭和の名曲を歌い上げた本作は、中山秀征セレクトによる昭和の名曲カヴァー集。柏木は中山と「ヒデ&ゆきりん」として「別れても好きな人」に参加している。
同楽曲のデュエット相手に柏木を選んだ中山は「ゆきりんに歌ってもらって大正解でした」と熱弁し、「ゆきりんのプロ意識の高さ。レコーディングの時の集中力がハンパない」「大舞台を経験してきてるから、歌ってて迫力が違う。ビックリした。吸い込まれるよう」と柏木を絶賛した。
また、「ゆきりんには昭和の香りがすごくあって、それが声に出ていて、すごく儚いんですよ。だから、親父はコロっとやられちゃいますよ」と周囲を笑わせた。

1991年生まれの柏木に対し、ロス・インディオス&シルヴィアが歌った原曲は1979年のリリース。「母の影響で昭和歌謡をけっこう聴いて育ったので、それもあってすごく光栄なことだなと思った」と時代を超えた名曲の歌唱に感慨深げ。
中山は「世界観を作るのが天才的に上手い。昭和を知らないのに、なんであんなに世界を作れるの?」と尋ね、柏木から「昭和感を隣で感じて…」と言われると、「俺から(昭和感が)出てたのか」と苦笑。中山は「勘のいい子だなと感じましたし、じゃなきゃここまでの人にはならないんだとつくづく感じました」と終始、後輩を褒めちぎった。

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