天才子役とベテラン声優が共演 「ワンダーウーマン」日本語吹替え声優決定

『ワンダーウーマン』日本語吹替版声優

世界中でヒットを飛ばし、アメリカではパティ・ジェンキンスが女性監督歴代1位の興行成績を獲得。ハリウッドの歴史を塗り替えた話題作『ワンダーウーマン』の日本語吹替版声優が発表された。


女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス”のダイアナが、外の世界を知り、人々の争いを止めるため“最強の美女戦士”ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描く本作。ミス・イスラエルに選ばれたこともある女優のガル・ガドットがスーパーヒロインを演じている。

主人公・ワンダーウーマンの幼少期には、大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主人公・直虎の幼少期おとわ役で注目を集める子役の新井美羽が決定。声優初挑戦となる新井は「普段のお芝居とは違って、声だけの演技は新鮮で楽しかったです。ダイアナのお母さんは戦う練習でもダメって言うけれど、ダイアナは強くなりたくてこっそり練習するシーンが可愛かったです」とお気に入りのシーンを明かす。

そして、女優のガル・ガドットが演じる大人になったワンダーウーマンは、アン・ハサウェイやスカーレット・ヨハンソンなど数々の洋画吹替を務めるベテラン声優・甲斐田裕子、島に不時着しワンダーウーマンの運命を変えるパイロットのスティーブを人気声優の小野大輔、アマゾン族の女王でありワンダーウーマンの母・ヒッポリタを『風の谷のナウシカ』のクシャナ役などで知られる榊原良子、ヒッポリタの妹で最強の将軍アンティオペを深見梨加が、それぞれ担当することが明らかになった。洋画吹替えに定評のあるベテラン声優陣による日本語吹替版も注目だ。

映画『ワンダーウーマン』は8月25日(金)全国公開。

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