2017年上半期もっとも注目を集めた音楽動画は? YouTubeが発表

YouTube

YouTubeは3日、YouTube国内トップトレンド音楽動画 2017年上半期版を公開した。


本企画では、2017年上半期に国内で注目を集めた音楽動画を、視聴回数順に並べて紹介。対象は、2016年12月1日以降にYouTubeに公開されたミュージックビデオやパフォーマンス動画。

1位に輝いたのは、スリーピース ロックバンド・WANIMAの「やってみよう」。童謡「ピクニック」をWANIMAがロックアレンジした楽曲で、今年1月からauのCMソングとしてオンエアされ、話題を呼んだ。
2位には、アイドルグループ・欅坂46の4thシングル「不協和音」。3位には米津玄師の「orion」。4位にはアイドルグループ・乃木坂46の「インフルエンサー」。5位には、シンガーソングライター Ed Sheeranの「Shape of You」が入った。

YouTube Japan Blogではトップ10が掲載されており、6位以下には、映画『キセキ ーあの日のソビトー』で結成された菅田将暉らグリーンボーイズによる「声」や、ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』主題歌の三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE「HAPPY」、ドラマ『東京タラレバ娘』の主題歌となったPerfumeの「TOKYO GIRL」など、映画やドラマの関連作品が多く名を連ねている。

また、YouTube Japan公式チャンネルでは、ランキングを再生リストで公開。こちらではトップ50を確認することができる。

■2017年上半期「音楽」トップトレンド動画(日本)Top 50
http://goo.gl/QBVDU7

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top