菅田将暉、初作詞の2ndシングル「呼吸」MV公開 ワンカットで恋愛の葛藤や苦悩を表現

菅田将暉「呼吸」アー写

菅田将暉が8月30日にリリースする2ndシングル「呼吸」のミュージックビデオが公開された。


今作は菅田が初めて作詞参加したラブソング。思い通りにいかない恋愛を通して、改めて誰かのために生きることで自分を見出していく、そんな気持ちを、菅田のどこか不器用でセンチメンタルな歌声で揺さぶるロックナンバーとなっている。

ミュージックビデオでは、ワンカット撮影に挑戦。撮影テイク数はわずか3テイクで撮り終えたという。
エキストラカップルがオブジェ的にそれぞれのラブストーリーシーンを演出しているなかを、恋愛の葛藤や苦悩をさらけ出すように菅田が突き進んでいくというシンプルなテーマ。現場でイメージを固めた菅田が、やりきれなさや思いを閉じ込めたり感情的になったり、カットの掛からない1つの流れの中で色々な表情を見せながら自身で作詞した楽曲の世界を彩るように表現している。

「『失恋』という誰もが経験のある孤独、呼吸するだけで辛かった恋、そこから一歩踏み出し、ポジティブな未来を感じてもらえたら、と思いながら撮影に臨みました」と語る菅田。ライブ感のあるワンカット撮影を終え、「一人の呼吸の乱れでも全体の流れが乱れてしまう。『呼吸』という楽曲とリンクしたMVになっていると思います」と作品に自信をのぞかせた。

菅田将暉コメント

1カットの中で色んなカップルのまわりをゆらゆらと彷徨い歩き、時には走り、切なくなったり叫んだりしました。
「失恋」という誰もが経験のある孤独、呼吸するだけで辛かった恋、そこから一歩踏み出し、ポジティブな未来を感じてもらえたら、と思いながら撮影に臨みました。

非常にライブ感のある撮影で、本番でもいくつかのハプニングがありました。
それすらも活かしていける撮影だったと思います。
一人の呼吸の乱れでも全体の流れが乱れてしまう。
「呼吸」という楽曲とリンクしたMVになっていると思います。

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