島崎遥香、「ブラスト!」東京公演に出演 アルトサックスで堂々のセッション披露

「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズ二ー」東京公演初日

「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズ二ー」に出演した島崎遥香と日本人キャスト

女優の島崎遥香が15日、東京・渋谷の東急シアターオーブで行われた「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズ二ー」の東京公演初日に出演。アルトサックスの演奏を披露した。


「ブラスト!」は、金管楽器、打楽器、ビジュアル・アンサンブル(ダンサー)の3つのパートから構成され、それぞれが驚異的な演奏・技術・演技で観客を魅了する人気のステージ。ディズニー音楽との融合によって生まれた「ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー」は、2016年に初演。今年は7月9日の山形公演を皮切りに10月1日の沖縄公演まで、全国47都道府県をまわる。

「ブラスト!」の応援サポーターを務める島崎は、第2幕で『リトルマーメイド』の「パート・オブ・ユア・ワールド/アンダー・ザ・シー」に出演。髪をオールバックにまとめ、白い星柄が散りばめられた赤いスーツを身にまとい、サックスを肩から下げて登場すると、「SPECIAL GUEST 島崎遥香」と大きく書かれたスクリーンをバックに「ブラスト!」のキャストとセッションを披露。観客の手拍子にのって堂々の演奏を披露した。演奏後、客席に向けて笑顔で手を振る島崎に、大きな拍手と歓声が送られた。

出演後に報道陣の前に姿を見せると、「本当にこんな機会はたぶんもうないと思うので、プロの方々の中に1人素人が入って、ゲスト扱いしていただいて、こんなありがたいことない」と感無量の表情。「ちっちゃい頃から本番に強いタイプだと思う」と話し、「出来としては、自分的には不十分な部分はあったんですけど、リハーサルで今日3回合わせた中では本番が一番良かったかな」とアイドルとして数々の大舞台をこなしてきた勝負強さをのぞかせた。

共演したパーカッションの石川直も「本番慣れしてるんだなと感じた」と話し、「短い時間ですぐに舞台にもっていくという能力がすごく高いと思う」と、7週間の練習を積み重ねてきたキャストに対し、短期間の練習で本番に臨んだ島崎に感心しきり。
「機会があればまたやりたいか」と聞かれた島崎は「それは思います。やっぱり練習時間が足りないと感じたので、それこそ7週間くらいかけてびっしりちゃんと練習できたら、自分自身も納得いくようなパフォーマンスができて、お客さんにも喜んでもらえると思う」と再挑戦に意欲。しかし、報道陣から演奏会の開催を勧められると、「1人でですか?1人では嫌です」とキッパリ否定していた。

演奏後、ステージ上で歓声を受け笑顔を見せていたことに話が及ぶと「なんか、ニコニコしなきゃいけないのかなって。癖です。ステージ上では笑おうっていう」と明け透けに話して周囲を笑わせる。
最後は「公演残りまだまだあるので、オフィシャルサポーターとして何ができるのか、これから偉い人と考えます。何か盛り上げることができれば」と笑顔を見せていた。

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