“霊長類最強女子”吉田沙保里がワンダーウーマンに 新井美羽にタックル伝授

吉田沙保里(左)、新井美羽(右)

8月25日公開の映画『ワンダーウーマン』の公開を記念したイベントが16日、名古屋で行われ、“霊長類最強女子”の異名を持つ女子レスリングの吉田沙保里選手とワンダー ウーマンの幼少期の日本語版吹替声優を務める子役の新井美羽が駆けつけた。


イベントでは、名古屋のシンボルとなっている名鉄百貨店の巨大マネキン“ナナちゃん人形”がワンダーウーマンのコスチュームに衣替え。吉田選手と新井もワンダーウーマンのコスチュームを身にまとって登場した。
6メートル10センチのワンダーウーマンとなったナナちゃん人形を前に吉田選手は「ナナちゃんと言えば名古屋の人で知らない人はいないので、今日はナナち ゃんと同じ衣装を着れて嬉しくて幸せです。やっぱりナナちゃんは大きいのですごい強そうですね」と圧倒された様子。劇中でガル・ガドット演じるワンダーウーマンとそっくりな赤と青のセクシーなコスチュームに身を包み、霊長類最強女子から最強の美女戦士となった吉田選手は「着心地は最高です。霊長類最強と言われていますが、これを着るとさらに強くなった気がします!」とご満悦。

そして霊長類最強女子の吉田選手が最強の美女戦士になるための技を新井に伝授することに。吉田選手は興奮気味に「最強の技と言えば タックルですよね。その技を教えるので美羽ちゃんにも強くなってほしいです」とその場で“生タックル”を身振りを交えて伝授。吉田選手が足を広げてお手本を見せると会場からは歓声が上がっていた。新井も真似して吉田選手直伝のタックルを見事決めると「今から戦いたいです!」と、すっかり最強の美女戦士になりきり、会場を沸かせた。

本作ではアクションだけでなく、ワンダーウーマンとクリス・パイン演じるパイロットのスティーブが恋に落ち、お互いを補い合い、支え合うラブストーリーも見どころの1つとなっているが、吉田選手は、守ってあげたい、もしくは守られたい男性の存在を聞かれると「いや~今はいないですね。これから映画のように二人三脚で歩んで行けるようなパートナーが欲しいです」と回答。「女性では守ってあげたい方はたくさんいますね」と“霊長類最強女子”らしい一面をのぞかせていた。

映画はDCコミックスの女性ヒーロー・ワンダーウーマンが主人公のアクション・エンターテイメント。女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス”のダイアナが、外の世界を知り、人々の争いを止めるため“最強の美女戦士”ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描く。
吉田選手は「すごく強い女性ということもありますが、その中に面白さや感動など色々入り混じっているので、この夏家族で見てほしいです。私ももっともっと強く なりたいなと思わせてくれる映画でした」と作品の魅力を伝えた。

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