「叫べー!!」欅坂46・平手友梨奈が開会宣言「未確認フェスティバル2017」

欅坂46の平手友梨奈が27日、東京・新木場STUDIO COASTで開催された10代アーティスト限定の夏フェス「未確認フェスティバル2017」に登場。オープニングで開会宣言を行った。


開会宣言を行った平手友梨奈

開会宣言を行った平手友梨奈

10代に人気のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK』(TOKYO FMほか)が、タワーレコード、NTTドコモ、レコチョクが展開する「Eggプロジェクト」と共催する同フェスは、全国から集まった10代のアマチュア・アーティストたちがしのぎを削る、いわば“音楽の甲子園”。
3回目の開催となる今年は、応募総数3,199組の中から三次審査までを勝ち抜いたアーティスト8組が、この日行われるファイナルステージに駒を進めた。

今年の応援ガールを務めている平手は、スクリーンにオープニングの映像が流れた後、ステージ中央に突然登場。「未確認フェスティバル2017」とだけ言い残し、ステージは再び暗転した。
その後、ステージには『SCHOOL OF LOCK』パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が登場し、オープニングトークと審査員の紹介の後、「本日、開会宣言をしてくれるのは『未確認フェスティバル2017』応援ガール!」の声を受けて、平手が今度はライトアップされた客席2階に登場。
「皆さん、はじめまして。『未確認フェスティバル2017』応援ガールの平手友梨奈です」とあらためて挨拶し、「まだ誰にも認められていない、それでも鳴らさずにいられない音。まだこれがなんだかわからない、それでも叫ばずにいられない衝動。そんな未確認な才能を、自分すら知らない自分を見つけるための場所。そこがここ、新木場STUDIO COAST。みんな準備はいいですか?」とオーディエンスに問いかける。会場から割れんばかりの歓声を受けて、「2017年8月27日、この日をそれまで誰も体験したことのない、最高の伝説の1日にしましょう!」と呼びかけた。
その後、次に言うはずのセリフを間違え、「間違えました」と照れ笑いを浮かべるも、すぐに真剣な表情に切り替えて、「『未確認フェスティバル2017』スタート!さーけーべーー!!」と声を張り上げ、抱えたギターをかき鳴らした。


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