間宮祥太朗の1年前の意味深ツイート「女優さんをおんぶする仕事」の真相が明らかに

(C)2017「トリガール!」製作委員会

9月1日公開の映画『トリガール』から新たな場面写真が公開され、1年前、間宮祥太朗がTwitterに投稿した内容の真相が明らかとなった。


昨年の7月にクランクインした本作。人力飛行サークル「TBT」のパイロット班、坂場大志を演じる間宮は昨年7月24日に「今日は女優さんをおんぶする仕事でした」と意味深にツイートしていたが、今回公開された場面写真によって、その女優とは本作のヒロイン・鳥山ゆきなを演じた土屋太鳳であることが判明した。

ぱっと見、ラブコメ映画のドキドキ胸キュンシーンのように見えて、実は、パイロット班の相方だった圭(高杉真宙)が怪我をしてしまい、自分のせいだと落ち込む坂場を励ますため、酔って、語って、わかり合うという、絆が生まれる熱血シーン。
そして酔っ払った土屋を間宮がおぶっていくというシーンで、メガホンをとった英勉監督の面白演出により、なぜか酔った勢いで坂場の前髪とあごを触りまくるゆきな、という設定に。
本作では土屋と間宮のアドリブの掛け合いが随所に盛り込まれているが、ここでも卓球のラリーのようなアドリブが炸裂し、間宮にお尻からどんっ!と降ろされた土屋が、「あと3キロ痩せろ!」という言葉に対して「そこそこスリムだわ!」と見事なアドリブで応酬。
土屋が完成披露イベントで思い出のシーンだと語っていたシーンであり、間宮もかなりしっくりした瞬間だったと振り返る、2人も監督もこだわりの強いシーンである。

中村航の同名小説を原作とする本作は、琵琶湖で行われる年に一度のコンテストに向け、情熱を注ぐ若者たちの姿を描く青春物語。土屋太鳳、間宮祥太朗のほか、高杉真宙、池田エライザ、ナダル、矢本悠馬という、今をときめく若手キャストが顔を揃える。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top