広瀬すず、実写で菅田将暉と共演するなら「戦いたい」

大ヒット御礼舞台挨拶に登場した広瀬すずとDAOKO

女優の広瀬すずが30日、都内で『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の大ヒット御礼舞台挨拶を行った。


舞台挨拶では、劇中に登場する「もしも、あのとき……」という願いを叶える不思議な玉、通称“もしも玉”にちなんで、事前に募った「もしも、○○だったら……」という質問が書かれたボールを“もしも玉”に見立てた抽選箱の中から広瀬が選び、質問に回答。回答後にはボールを客席へ投げ入れるという企画を実施。
「もし実写で菅田将暉と共演するなら?」との質問を引いた広瀬は「え〜、難しいな〜」と頭を抱えた末に、「アクションをやりたいと思っているので、戦いたいですね」と意外にも対決を熱望。今年7月にキックボクシングに挑戦する様子をInstagramに投稿していた広瀬。「最近、アクションをやってみたいと本気で思って、キックボクシングを頑張ってるので戦いたいです。で、勝ちたいです」と闘志を燃やした。

8月18日に公開された本作は、平日公開にも関わらず、初日動員13.3万人、興収1.7億円超えの好スタートを切ると、公開から12日間で動員75万人を突破し、本日8月30日にも興収10億円に達する見込み。
主人公・及川なずなの声を担当した広瀬は、「いろんな現場でも、SNSでも、たくさんの方から感想を聞いたりすることができて、すごくたくさんの方に届いているんだなと実感することが多いです」とヒットの喜びを噛み締めた。

舞台挨拶の後半には、DAOKO×米津玄師による主題歌「打上花火」を歌う女性ラップ・シンガーのDAOKOがサプライズで登場。生歌を披露して会場を沸かせた。
主題歌を初めて生で聴いた広瀬は「鳥肌が止まらない」と感激しきり。DAOKOは「すずさんと映画を観られた皆さんの目の前で、すごく緊張していたんですけど、大好きな映画館で歌える機会もないと思うので、すごく光栄でした」と話した。

本作は、岩井俊二の名作ドラマを原作とし、夏のある1日の、淡く瑞々しい少女と少年たちの恋と冒険を描くアニメーション作品。
今後、121の国と地域での海外配給と、9月にスペインで開催されるサン・セバスティアン国際映画祭への出品も決定している。


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