尼神インターが“ガチメイク“でワンダーウーマンに「女なのに女装している気分」 気になる男性も告白

『ワンダーウーマン』大ヒット記念イベント

女性お笑いコンビ・尼神インターが30日、都内で行われた映画『ワンダーウーマン』の大ヒット記念イベントに登場した。


女性監督の興行成績歴代1位の偉業を達成し世界興行収入880億を突破し、全米では『アナと雪の女王』『ハリー・ポッター』全シリーズを超える興行成績を収め、一大ムーブメントとなっている本作。8月25日に日本での公開を迎えると、公開3日で興収3.7億円、動員25万人突破の好発進を切った。

そんな『ワンダーウーマン』のヒットを記念して行われたイベントに、尼神インターの2人がセクシーなワンダーウーマンのコスチュームに身を包み、プロのヘアメイクによるガチメイクを施して登場。誰だか分からないほどの変身っぷりに会場が騒然となった。渚は「スカートがNGなので、女なのに女装している気分」、誠子も渚のスカート姿に「初めてみた!」と目を丸くしていた。

本作ではアクションだけでなく、女性だけが住む島で育ったワンダーウーマン(ガル・ガドット)と、彼女が初めて出会った男性・スティーブ(クリス・パイン)とのラブストーリーも見どころの1つ。
ワンダーウーマンにとってスティーブは初恋になるのだが、「今まで付き合ったことがない」と公言している誠子を渚が「ワンダーウーマンみたいな恋したいわ〜。誠子とワンダーウーマンは今まで付き合ったことがないって共通点があるやん」とイジると、誠子は「スティーブから付き合ってくれって言われたら付き合ってもいい」と、いつもの上から目線の勘違い発言で笑わせ、「スティーブとワンダーウーマンが夜にボートでロンドンに向かうとき、すご く紳士でかっこよくて、女子からしたら好感度アップですね」と作中の名場面に憧れている様子だった。
気になる男性がいるのかと聞かれた誠子は「ずっと藤崎マーケットのトキさんに片思いしてて、8回振られてるので、そろそろ現実的になろうかと。」と前置きしてから、「今好きなのは高橋一生さんですね。1回会えば惚れさせられる自信がある。彼、私みたいな女、絶対好きですよね」と謎の自信。
一方、劇中に登場する、縛られた相手が真実を告白してしまう“真実の投げ縄”で縛られた渚は、「最近仕事して、こいつ色気あるやんと思ったのが有吉さん。言うつもりなかったのに!」とまさかの“ガチ告白”で再び笑いを誘った。

『ワンダーウーマン』は、女性だけの島で育った好奇心豊かな“プリンセス”のダイアナが、外の世界を知り、人々の争いを止めるため“最強の美女戦士”ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描き、その感動的なストーリーから「アメコミ史上最高傑作」との呼び声も高い作品。
本作のお気に入りの場面について、誠子は「初めての島でのアクションがとにかくすごくて息をのみます。初めて“女性だけの島”で戦いになるシーンがとにかくかっこいい!」と絶賛し、渚は「感動もあるし、恋愛もある。私もあんまり恋愛経験がないので憧れてキュンキュンしてました。女性ホルモン出ます!」と本作の魅力を伝えていた。


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