菅田将暉、サプライズ登場で全2曲熱唱 3万人が大興奮【TGC2017AW】

シークレットアーティストとしてTGCに登場した菅田将暉

俳優の菅田将暉が2日、さいたまスーパーアリーナで開催された『マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER(TGC)』にシークレットアーティストとしてサプライズ登場。ガールズイベントで初めてライブを行った。


場内のスクリーンに名前とシルエットが映し出され、菅田が登場することが判明すると、アリーナは悲鳴にも似た大歓声に包まれた。そんな中、デビュー曲「見たこともない景色」のイントロがかかり、菅田が登場。ランウェイを歌いながら歩き、時々手を振りながら声援に応えた。1曲目を歌い終えると「こんにちわ、菅田将暉です。どうも、俳優やらせてもらっています。菅田将暉です。24歳です」と丁寧に自己紹介。十字型のランウェイを右から左へと移動し、ファンに“挨拶回り”をした。

シークレットゲストとされていたが、会場入りの際、ボディガードに入場を制止されたことを告白し、「モデル?って(聞かれた)。背も低いし、僕がギリギリのラインだったんでしょうね」と苦笑。また、この日のTGCには、映画『帝一の國』で共演した間宮祥太朗、竹内涼真、志尊淳が登場することから「“帝一”の皆が羽ばたいている」としみじみだった。

菅田はデビュー曲のほか、初めて作詞に挑戦したラブソング「呼吸」(8月30日発売)を歌唱。最後の曲をスタンドマイクで歌い上げると、「じゃ、帰ります。ありがとうございました。どうもでした」と来場した3万人感謝した。

「東京ガールズコレクション」(TGC)は「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに2005年8月から年2回開催されている国内最大級のファッションイベント。今回は“その向こうへ”という意味を持つ「BEYOND」をテーマに最旬コンテンツを展開する。ランウェイに登場するメインモデルは総勢100人以上で、そのほかゲストモデルも登場。アーティストによるライブも行われる。

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