井上正大総指揮&主演で「牙狼<GARO>」初舞台化 君沢ユウキ・乃木坂46伊藤純奈ら出演

特撮テレビシリーズ『牙狼<GARO>』の初舞台化作品『牙狼<GARO> -神ノ牙 覚醒-』の公演詳細が明らかとなった。


今回の舞台化をプロデュースするのは、舞台プロデュースユニット“銀岩塩(GINGANEN)”。2016年正月、本多劇場にて古き良き芝居×最新エンタメをコラボさせ、華々しく旗揚げした彼らの第2作目となる。

「牙狼<GARO> -神ノ牙 覚醒-」チラシ表

「牙狼<GARO> -神ノ牙 覚醒-」チラシ表

本作が描くのは、TVシリーズ『牙狼<GARO>-GOLD STORM- 翔』(2015)の最終回から、2018年公開予定の劇場版『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』へと続く、空白の時間。闇に堕ちてホラーとなった元魔戒騎士・ジンガに焦点を合わせ、映画の公開に先駆けて舞台化する。

TVシリーズでジンガ役を演じた井上正大が初の総指揮&主演に決定。
主要キャストには君沢ユウキ、伊藤純奈(乃木坂46)、酒井瞳、中村龍介、岩田有弘と、数々の舞台で存在感を放ってきた役者陣が名を連ねる。
書き下ろしオリジナル主題歌には、シンガーソングライターの伊東歌詞太郎を起用。
最新舞台機構と洗練された芝居を駆使した“銀岩塩”特有のオリジナル演出方法に、総指揮の井上正大の感性を合わせ、牙狼<GARO>の世界観を舞台上に再現する。

LIVE ENTERTAINMENT『牙狼<GARO> -神ノ牙 覚醒-』は、2017年11月29日(水)より12月3日(日)まで東京・新宿の全労済ホール/スペースゼロにて上演。今回発表されたキャスト以外に、日替わりゲストも出演する予定となっている。

■「牙狼<GARO> -神ノ牙 覚醒-」ホームページ
http://www.ginganen.com/銀岩塩vol-2/

■総指揮&主演・井上正大コメント

今回、総指揮、主演をやらせていただきます井上正大です。
牙狼が初の舞台化と言う事で記念すべきステージに、責任のある立場でやらせていただく事、嬉しくもあり緊張もしております。
この舞台を支えてくださる皆さんの力、映像部、演出部、ダンサー、エアリアル、殺陣師、演者、スタッフ全ての力をお借りして牙狼エンターテイメントを表現できたらと思ってます。
是非ご来場ください!!

■「銀岩塩」代表・岩田有弘コメント

私自身、だいぶ昔になりますが牙狼に出演させて頂いた経験から、牙狼の大ファンとなり、そして今回、原作者の雨宮監督、東北新社様のお力添えの元、牙狼の舞台化をプロデュースさせて頂く機会を頂き、身に余るほどに大変光栄な事だとひしひし感じております。これまで培った舞台創りへの情熱を駆使して、私と同じように牙狼を愛するファンの方々、小劇場から大劇場まで舞台が大好きなお客様にも、そして今回初めてご覧頂くお客様にも楽しんで頂けますよう精進します。
今回、初総指揮の井上正大さんと共に、今後長く愛される舞台版「牙狼<GARO>」シリーズの幕開けとなるような作品を創ってまいります。お楽しみに。

■あらすじ

漠漠と風が吹き荒れる魔界の最果て。銀髪の男が、朽ちた大樹に磔にされている。男の名はジンガ。心臓を黄金の剣で貫かれている。ジンガにはたったひとつしか記憶がなかった。それは、己を貫いた黄金騎士ガロ 道外流牙の、射抜くような眼… 

黄金の剣に貫かれ、胸に空いた風穴が 封印されし記憶の扉を開く――。 

新たなる宿敵、魔戒騎士彪旺牙(コオキ)が、ジンガを完全に葬るため、魔戒法師那月(ナツキ)を伴って、魔界へと降り立つとき、 餓鬼アシュラがジンガの耳許で囁く。 
「ジンガ。あんたは千回闘えば千回勝てる宿敵にたったの一度だけ 負けたのさ。一度だけ、魔界に戻って来るために」 

魔戒騎士コオキの秘剣が魔界の闇を照らす時、光と闇の境界で、ジンガの胸の風穴が疼く――。

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