有村架純、国際映画祭初参加決定 「ナラタージュ」釜山に出品

行定勲監督と有村架純

嵐の松本潤主演、ヒロイン・有村架純で島本理生の恋愛小説を実写化する映画『ナラタージュ』(10月7日公開)が第22回釜山国際映画祭の「GalaPresentation(ガラ プレゼンテーション)部門」に正式出品されることが決定した。


1996年に創設された釜山国際映画祭は、韓国の釜山広域市で毎年10月に開かれるアジア最大級の国際映画祭。22回目を数える今年は10月12日から10月21日にかけて開催される。

今回の正式招待を受けて、有村架純と行定勲監督の釜山入りが決定。12日に行われるレッドカーペットと、13日に行われる公式上映に参加する。
有村が国際映画祭に参加するのはこれが初めて。「いつか行けたらいいなと、ずっと思っていたので、とてもとても光栄に思います。海外の方にも、映画『ナラタージュ』が、どのように届いて下さるか、不安もありながら、でも、少しでも何か残って下さることを期待して。当日を、楽しみにしております」と、喜びのコメント。

一方、今回で釜山国際映画祭に11回目の参加となる行定監督は、「私の映画にとって釜山国際映画祭は世界への扉を開いてくれる場所です。そこで『ナラタ ージュ』を上映できることを嬉しく思います。かつて『GO』『春の雪』『クローズド・ノート』という恋愛映画を熱狂的に受け入れてくれた釜山の観客が、私の恋愛映画の集大成である『ナラタージュ』をどんな風に観てくれるかが今から楽しみです」と期待を寄せている。

『ナラタージュ』は、高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会したことで、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちるさまを描く。
許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山貴司を松本潤、葉山を全身全霊で愛する20歳の工藤泉を有村架純が演じるほか、泉に想いを寄せ、一度は恋人になるも、葉山を忘れられない泉への恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野怜二役で坂口健太郎、さらに大人になった泉の同僚・宮沢役で瀬戸康史、葉山の妻・美雪役で市川実日子が出演する。

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