浜辺美波、初の国際映画祭参加「いまからどきどき」 「キミスイ」で釜山へ

浜辺美波 ©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会

7月28日に公開された映画『君の膵臓をたべたい』の、10月12日より韓国・釜山で開催される第22回釜山国際映画祭「オープンシネマ部門」への正式招待が決定した。


1996年に創設された釜山国際映画祭は、韓国・釜山で毎年10月に開かれるアジア最大級の国際映画祭。22回目を数える今年は10月12日から10月21日にかけて開催される。

今回の正式招待を受けて、主演の浜辺美波と月川翔監督の釜山行きも決定。現地時間15日に行われる上映に参加する。初めての国際映画祭参加となる浜辺は「釜山国際映画祭というアジア最大の映画祭に、数々の作品のなかから、『君の膵臓をたべたい』を上映して頂けるということもとても光栄に思っています。国際映画祭は初めてなので、海外の人がどんな風に観てくださるか、いまからどきどきしますが、とても楽しみです」と映画祭への期待を語っている。

なお、『君の膵臓をたべたい』はアジアを中心とする10以上の国と地域で配給が決定しており、韓国では10月25日より公開。
日本国内では7月28日の公開以降、公開45日間で興行収入30億円、観客動員240万人を突破している。

浜辺美波コメント

私自身、「キミスイ観たよ」として声を掛けてくださる人が多く、今までにないくらい身近でも反響を感じていて、そんな作品に携わることができて幸せだなと思っています。また今回、釜山国際映画祭というアジア最大の映画祭に、数々の作品のなかから、『君の膵臓をたべたい』を上映して頂けるということもとても光栄に思っています。国際映画祭は初めてなので、海外の人がどんな風に観てくださるか、いまからどきどきしますが、とても楽しみです。

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