AKB48卒業間近の木﨑ゆりあ、元おバカキャラ川栄李奈に刺激「負けてられない」

木﨑ゆりあ(AKB48)

今月30日をもってAKB48を卒業する木﨑ゆりあが、卒業記念となる2nd写真集「Stagedooor」(徳間書店/撮影 Takeo Dec.)を発売。19日、都内の書店で発売記念イベントを開催し、イベント前に報道陣の取材に応じた。


卒業まで2週間を切り、「5ヶ月前くらいから発表していたので、一生卒業する日が来ないんじゃないかと思ってたんですけど、やっと実感してきた。メンバーとも会わなくなってきたので、いまが一番寂しい時期」と現在の心境を吐露。
一方で、「アイドルとしてやり残したことはまったくない」と清々しい表情を見せ、アイドルに未練はない様子。かつて所属していたSKE48の劇場でも卒業公演が予定されているが、「卒業発表してから、『卒業するといいつつ、SKEに戻ってくるんでしょ?』という方がいまだにチラホラいらっしゃるので、その人たちの『SKEに戻ってきて欲しい』という気持ちを、そこで叩き切りたい」と、ファンが納得して送り出せるような公演にしたいと意気込んだ。

卒業後は「演技のお仕事が大好きなので、演じるお仕事をしていきたい。夢は三谷幸喜ファミリー」と語る木﨑。
SKE48時代から“おバカキャラ”で愛されてきたが、記者から「おバカも卒業?」と振られると、「もちろん!」とキッパリ。AKB48の元メンバーで、木﨑同様“おバカキャラ”として親しまれた川栄李奈が、卒業後、女優として活躍していることを受けて、「卒業生で一番仲が良いんですけど、話を聞いていると負けてられないなと思う。すごい頑張っている姿を見て、偉いなと思うこともいっぱいある」と刺激を受けているようだった。

木﨑ゆりあ 卒業写真集「Stagedoor」表紙

木﨑ゆりあ 卒業写真集「Stagedoor」表紙 
撮影/Takeo Dec.

主にタイで撮影された本書は、離島のビーチで見せる天真爛漫な笑顔からバンコクの喧騒を漂うような憂いを帯びた横顔まで、様々な表情を閉じ込めた一冊。
木﨑は「卒業前に出せたのがすごく嬉しい。アイドルの中でも2冊出している方って少ないらしいので、8年間アイドルやっていてよかった」とニッコリ。
本書では、水着やランジェリーカットにも挑戦。「前回は18歳くらいで、(今は)21歳ということで、大人な写真集にしたいというか、子どもから大人になったところを見せつけたい」とセクシーショットに込めた思いを語る。
お気に入りは夜のプールで撮られた1枚。「タイに到着したその日の夜に、撮影する予定じゃなかったんですけど、飛行機の中で寝すぎてもう寝れないから、いいプールあるし、写真撮っちゃう?というノリで撮った写真」と説明し、「フラッシュを炊いて撮っているので、スッピンでもバレないかもと、ほぼスッピンで撮った」と明かしていた。


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