瑛太が初共演の新垣結衣に公開告白「好きです。」

「ミックス。」完成披露舞台挨拶

突然、新垣結衣に告白した瑛太

映画『ミックス。』の完成披露イベントが20日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催され、W主演の新垣結衣、瑛太をはじめとする豪華キャストがレッドカーペットを歩いたのち、舞台挨拶に登壇した。


卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)がテーマとなる本作では、キャスト陣がそれぞれダブルスを結成。
映画が完成した今だから言える「お互いのペアのことをどう思っていたのか」という質問に、新垣とペアを組んだ瑛太は「ガッキーとはいつか共演してみたいとずっと思っていたので念願叶ってすごく幸せでした」と喜びを噛み締め、「嘘がなくて自然体で、皆さんと一緒にいる時も周りの空気を和ませる。黙っていても、すごく気持ちのいい空間にしてくれるんですよね。だから・・・好きです」と唐突に告白。「今だから言っていいことですよね?」と確認すると、新垣から「でも今だけじゃなくて結構前から言ってくれてた」と指摘され、「じゃあ、大好き」と言い直して周囲を笑わせた。

舞台挨拶には新垣、瑛太のほか、共演の広末涼子、瀬戸康史、永野芽郁、佐野勇人、森崎博之、中村アン、鈴木福、谷花音、田中美佐子、遠藤憲一、そして石川淳一監督が登壇。

新垣&瑛太ペアの前に立ちはだかる卓球ペアを演じたのが瀬戸と永野。瀬戸が「ミックスは信頼が大事だと思うんですけど、すごく真面目なシーンなのに人の顔を見て笑ったりとか、それで不信感が募るばかりだった」とこぼすと、永野は「ええ〜?なんでそんなこと言うんですか!」と、さも心外な様子。「こっちは真面目な顔でスタンバイしているのに、瀬戸さんがこっちを向いてニコって笑った後にすぐ真顔に戻ったりして、笑わせてくるんですよ。で、笑っちゃうと『笑うなよ』とか言ってきて、私が悪いみたいになる」と反論。2人は「こんな風に今はあまり仲がよろしくはないんですけど、作品の中ではイチャイチャしてます」と冗談を交えつつアピールした。

『ミックス。』は、『リーガルハイ』などを手掛けた脚本家・古沢良太によるロマンティックコメディー。不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)を通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語。10月21日(土)公開。


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