22/7、デビューイベントで11人全員楽曲を初パフォーマンス

デビューシングルをリリースした22/7

秋元康氏が総合プロデュースを手掛けるデジタル声優アイドル・22/7が9月20日にデビューシングル「僕は存在していなかった」をリリース。21日に東京・池袋サンシャインシティで発売記念イベントを行った。


最初に、天城サリー、海乃るり、倉岡水巴、西條和、白沢かなえ、花川芽衣、帆風千春、宮瀬玲奈の8人が緊張の面持ちで登場。1人ずつ自己紹介したのちに、アカペラの歌い出しが印象的な表題曲「僕は存在していなかった」からミニライブをスタート。そこから一転、力強いナンバーの「地下鉄抵抗主義」を続けて披露した。

22/7が客前でライブを行うのは今回が2回目。西條は「初ライブの時は会場も暗くて、こんなに照明が明るくなかったので、今日はお客さん全員の顔が見えるので楽しかったです」と笑顔を見せた。
倉岡が「大好きな2曲をこうして皆さんに披露することができて嬉しいです。でもこの2曲だけじゃないんです。私たちにはもう1曲大切な曲があるんです」と切り出すと、会場のファンから歓声が沸き、続けて天城が「22/7には11人のメンバーがいます」と、まだ配役が決まっていない涼花萌、高辻麗、武田愛菜の3人をステージに呼び込んだ。
声援を受けて登場した3人が自己紹介した後、最後は唯一の11人歌唱楽曲「11人が集まった理由」をファンの前で初めてパフォーマンスした。

イベント後、感想を求められた天城は「もう一回やりたい気分です。すごい緊張したんですけど、楽しかった」と充実感。ライブの出来を聞かれると、「227点です!」とグループ名にからめた自己採点で周囲を感心させた。
宮瀬は「たくさんの方にお祝いされながらデビューさせていただけるのがすごく嬉しい。デビューがゴールではなくスタートなので、これから一歩一歩、歩いていきたい」といい、「三次元の11人と二次元の8人で活動しているんですけど、役のキャラクターたちと共通点もあったり違う部分もあったりして、そこをみんなで埋めていくことを大事にしています。両方を楽しんでいただけるように、声優としてもアイドルとしても一人前になりたい」と抱負。
花川は「22/7は他のグループにはない新しい形のグループなので、私たち自身の道を切り開いていけたら」と唯一無二を目指すことを誓った。


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