乃木坂46白石麻衣・生田絵梨花らサプライズに涙 「あさひなぐ」初日

映画「あさひなぐ」初日舞台挨拶

“美の武道”薙刀がテーマの人気コミックを実写化した映画『あさひなぐ』が22日に公開初日を迎え、同日、主演の乃木坂46・西野七瀬をはじめ、白石麻衣、生田絵梨花、桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華、女優の富田望生、本作のメガホンをとった英勉監督が都内の劇場で舞台挨拶を行った。


舞台挨拶の終了間際、キャストに薙刀を指導した、全日本なぎなた連盟の吉井和代氏からの手紙がMCによって代読された後、吉井氏と全日本なぎなた連盟所属の大学生たちがサプライズ登場。初日を祝う花束を手渡されると、今年の年初から多忙なスケジュールの合間を縫って薙刀の稽古に励みながら撮影に臨んだキャストたちの頬を涙が伝った。
吉井氏は「キャストの皆さんも教えに来ている大学生に優しくしてくださったので、楽しく過ごさせていただくことができました」と撮影期間を振り返り、西野は「まさかここに来ていただけると思っていなかったので、サプライズをありがとうございます」と恩師たちに感謝の気持ちを伝えた。

映画『あさひなぐ』は、2014年度に小学館漫画賞(一般部門)を受賞した、こざき亜衣による同名漫画が原作の青春映画。“美の武道”薙刀に全てをかける女子高生たちの青春を瑞々しく描く。

本作では西野が演じる主人公・東島旭らが所属する二ツ坂高校薙刀部の顧問・小林先生を俳優の中村倫也が演じているが、随所で得意のアドリブを炸裂させた中村に、白石は「小林先生は最強ですね」と感嘆の息を漏らし、西野は「監督から『すごいアドリブ利かせてくるからね』と聞いていたので、それなりに準備というか覚悟をしていたら、想像を上回る自由度のアドリブで、もうビックリでした」と中村のアドリブ力に目を丸くしていた。

また、乃木坂46のメンバーに囲まれて二ツ坂高校薙刀部の一員を演じた富田は「『インフルエンサー』の発売日が撮影日で『あのダンスすっごいカッコいいですよね』って言ったら教えてくださったんです」と明かし、同楽曲の歌い出し部分の振付を伊藤と並んで披露する一幕もあった。


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