マジカル・パンチラインも参加 吉本興業×ヒントン・バトルのダンスワークショップ開催

「HBDA SOUL-DANCE & BBQ」

24日、東京・新宿の吉本興業本社で開催された、キッズ向けダンスワークショップイベント「HBDA SOUL-DANCE & BBQ」に、お笑いコンビ・ペナルティのヒデ、アイドルグループ、マジカル・パンチラインの沖口優奈、小山リーナが参加した。


本イベントは、吉本興業がトニー賞3度受賞のブロードウェイの伝説、ヒントン・バトル氏とともに今年4月に設立した「ヒントン・バトル ダンスアカデミー(HBDA)」が、本場ブロードウェイのダンスに触れることで、ダンスの楽しさと奥深さを家族で体験してもらおうという趣旨のもと、初めてのキッズ向けワークショップとして開催。

マジカル・パンチラインの2人は、2クラスに分かれた小学生50人とともにHIPHOPダンスのワークショップを体験。“ムーンウォーク”にも挑戦し、講師を務めたシダン・キャンプベルからの「グッド!」と言葉をかけられ、笑顔を見せていた。


ワークショップの後はHBDAの生徒によるモダンダンス、バレエ、タップダンス、ヒップホップのダンスパフォーマンスが披露され、進行役を務めたヒデは「生まれ変わったら絶対芸人よりダンサーのほうがいい」と迫力のパフォーマンスに感動した様子。
また、この場でヒントン・バトル氏本人の口から「重大発表がある」と、「HBDA」2018年度入学の2期生オーディション開催が発表された。ヒデは「重大発表っていうからロンブー・淳の青山大学の話かと思いましたよ」と、お笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が前日23日に発表した青山学院大学受験をネタにして会場を笑わせた。
募集は本日9月24日から11月19日(日)まで、オーディションは11月25日・26日に開催される。対象年齢は15歳以上となるため、バトル氏は集まったキッズたちに「15歳になったら受けられるように、ダンスを続けて」と呼びかけていた。

イベントを終えた小山は「パフォーマンスステージがとても素敵でした。普段自分の周りでタップやバレエダンス等を習っている人がは少ないのでとても感動しました。ワークショップに参加している子供たちも笑顔が素敵で、みんな輝いていて素敵でした!」と振り返り、沖口は「初めはダンスについていけるんかなっていう不安しかなかったんですけど、そんな不安も忘れて笑顔で沢山踊ってました(笑)ダンスのパワーってこういうところなんだなって実感できました!」と充実感たっぷりに感想を述べた。

イベントの最後には参加した小学生とその保護者、ダンス講師やHBDA生徒たちも交えてアメリカンスタイルのバーベキューで交流を深めた。

なおマジカル・パンチラインの2人によるイベントのレポートは、アイドル専門チャンネル・KawaiianTV「マジカル・パンチラインのマジカルテレビ」にて10月26日にオンエア予定。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top