MISIAが映画「鋼の錬金術師」主題歌担当 エドとアルの物語から“錬成”

MISIAが、12月1日公開の映画『鋼の錬金術師』の主題歌を担当することが決定した。


映画は、全世界シリーズ累計発行部数7,000万部の荒川弘による同名漫画を、Hey! Say! JUMPの山田涼介を主演に迎えて実写化したファンタジー・エンターテイメント作品。
「ハガレン」主題歌を歌うMISIA

「ハガレン」主題歌を歌うMISIA

本田翼、ディーン・フジオカ、本郷奏多、松雪泰子といった豪華俳優陣が集結。イタリアでの大掛かりなロケや、映画『ピンポン』などを手掛けた曽利文彦監督によるVFXビジュアルが公開前から期待を集め、来月25日に開幕する第30回東京国際映画祭のオープニング上映作品に選出されている。

主題歌に決定したのはMISIAの新曲『君のそばにいるよ』。「もともと好きな作品でしたので、お話をいただいた時は驚き、嬉しかったです!」と原作コミックのファンだったMISIAが本作の世界観に寄せて書き下ろした。MISIAは、「主演の山田涼介さん演じるエドワードとアルフォンスの兄弟から感じとった歌詞に、果てしない希望を感じるメロディーとアレンジ楽曲、そして私の歌、それらを錬金して完成したものが、映画主題歌『君のそばにいるよ』です」とコメントしている。

また、曽利監督は「ハガレンの世界観を見事に表現した主題歌と映画との一体感に気持ちが高揚します。MISIAさんも原作の大ファンだとお聞きして、この共振が本物であることを確信しました」と、「ハガレン」とMISIAのタッグに手応えを語っている。

映画主題歌に決定したMISIAの40thシングル『君のそばにいるよ』は、映画公開の2日前、11月29日(水)に発売。


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