佐藤健&綾野剛の肉体美に川栄李奈「1800円で見れるのは贅沢」

映画「亜人」初日舞台挨拶

「亜人」初日舞台挨拶

映画『亜人』が30日に公開初日を迎え、佐藤健綾野剛、玉山鉄二、城田優、千葉雄大、川栄李奈、浜辺美波、本広克行監督が都内の劇場で舞台挨拶を行った。


本作は桜井画門による同名漫画を本広克行監督と『るろうに剣心』のアクションチームのタッグで実写映画化。主演の佐藤健をはじめとする豪華俳優陣が集結し、自分が「殺しても死なない」「何度でも命をリセットできる」新人類“亜人”であることを知った主人公・永井圭が、世界の差別や隔絶を経験しながら「自己」「生きる道」を懸命に模索し、国家権力や同じ種族の“亜人”と戦っていく様を描く。

舞台挨拶では、“亜人”の「絶対に死なない」という設定にちなみ、登壇者が「絶対に○○しない!」という決意をフリップに書いて表明。
主演の佐藤は「『亜人』の公開中は街で会った人に頼まれたら写真を断りません」と宣言。綾野や城田の「知らねーぞ」「大変なことになるよ。1人始まったら100人くらいバーって来る」という心配をよそに、「いつでも撮ってください。隠し撮りでもOK」とし、「その代わり、絶対『亜人』を観て。それが前提」と釘を差した。

キャストに好きなシーンを聞いていくコーナーでは、千葉が「綾野さんの肉体がすごい絶妙なアングルがあって、どうやって撮影してたのかな、すごいなって。ドキッとした」と、本作のために徹底した食事コントロールと筋肉トレーニングで体をつくりこんだ綾野の肉体美に惚れ惚れしたことを明かす。

すると、続いて川栄が「ちょっと千葉さんとかぶっちゃうんですけど、ここにいる全女子を代表して、綾野さんと佐藤健さんの裸がすごかった」と感想を述べ、「1800円で裸が見れるって贅沢ですよね。安くないですか?」と話すと、客席の女性ファンから共感の拍手が沸き起こった。隣の城田から「裸を見るための映画じゃないから」とツッコまれつつ、「10回くらい見たいです」とおどけていた。

本作は、『進撃の巨人』『シン・ゴジラ』に続いて、アトラクション型特別興行「MX4D」と「4DX」での上映が決定。佐藤は「(MX4Dで)一番好きな演出があって、綾野さんが裸のシーンの時に薔薇の香りがします」と明かし、会場が爆笑に包まれた。


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