岩田剛典&山本美月に斎藤工が不気味な影を投げかける 純愛サスペンス「冬きみ」特報解禁

映画「去年の冬、きみと別れ」

EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典が単独初主演を飾る映画『去年の冬、きみと別れ』の特報映像が解禁された。


映画は芥川賞作家・中村文則による、映像化困難と言われた重厚なサスペンス小説が原作。
謎の焼死事件の真相を追う新進気鋭のルポライター・耶雲恭介を岩田が演じ、耶雲の婚約者・松田百合子役で山本美月、耶雲の取材対象者であり、事件の被告である世界的フォトグラファー・木原坂雄大役で斎藤工、耶雲が事件の取材ルポタージュの提案をする週刊誌・編集者の小林良樹役で北村一輝らが出演する。

今回解禁された映像は、「私たち、これからもっともっと幸せになります」と宣言する婚約者・松田百合子(山本)と仲睦まじく談笑する耶雲恭介(岩田)との幸せそうなシーンから始まる。
結婚を間近に控えたルポライター耶雲は、自身の本を出版するために女性焼死事件の容疑者・木原坂雄大(斎藤)の取材を進めていた。炎を目の前にして狂喜し、ミステリアスな表情を見せる木原坂は、嘲笑いながら「君に覚悟はあるの?」と耶雲を翻弄する。
映像の最後には、百合子に不敵な笑みを浮かべながら近付く木原坂、鬼気迫る表情で叫ぶ耶雲といった怒涛のシーンが展開されていく。幸せの絶頂にいる耶雲と百合子の2人に、不気味な影を投げかける木原坂の狙いとは――。“愛のために、人はどこまで変われるのか?”というキャッチコピーは、何を意味するのか――。
純愛と狂気に満ちた傑作サスペンスの一端をのぞかせる映像となっている。

映画『去年の冬、きみと別れ』は2018年3月全国公開。


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