新垣結衣、石川佳純選手から卓球シーン褒められ安堵

石川選手、新垣結衣、吉村選手(左から)

女優の新垣結衣とプロ卓球選手の石川佳純選手、吉村真晴選手が2日、都内で行われた映画『ミックス。』のイベントに登場した。


不器用でどこか欠点だらけの登場人物たちが、卓球の男女混合ダブルス(=ミックス)を通じて小さな“奇跡”を起こす、恋と人生の再生物語を描く本作。
新垣の卓球のシーンを観た石川選手は、「試合中のフォームがすごくきれいでかっこいい。リーチが長いのでどこのボールでも届くのがすごく羨ましいと思いました」と新垣の卓球姿に惚れ惚れした様子。「リアルな試合の緊張感が伝わってきて、本当の試合を観ているようでした」と卓球シーンに金メダリストからお墨付きをもらった新垣は、思わず「よかった・・・!」とひと言。「初めてプロの方の評価を聞いたので、すごいドキドキしました」と安堵の表情を浮かべていた。

両選手は本作にカメオ出演。水谷隼選手とともに本人役で登場する石川選手は「まさか新垣さんにお会いさせてもらって一緒にセリフを言うなんて夢みたいで、すっごい緊張したんですけど、休憩時間とかに優しく話しかけてくださって、卓球について話したり、すごく楽しくて夢みたいな時間でした」と撮影を回顧。
一方の新垣は「忙しい時間を縫って参加してくださったことがまず嬉しかったし、それを『楽しい』と言ってくれるのも嬉しい」とプロ選手たちの出演に感謝した。

この日のイベントには石川淳一監督と、本作の卓球指導を担当した川口陽陽氏も登壇。
川口氏は新垣の卓球について、「途中の決勝戦の前のシーンくらいから急にぐっと良くなった。本当に卓球の実業団の選手がプレーしているようだった」と賛辞を送る。「他の俳優さんは合間にボールで遊んだりしているんですけど、(新垣は)僕らに絶対そういうのを見せない。でも絶対裏でめちゃくちゃ努力してるはず」と推察された新垣は「教え方がよかったので」と謙遜していた。

イベントの最後には石川&吉村ミックスペアと石川監督&川口氏のペアでのラリーや、石川選手と吉村選手による3点先取のシングル戦なども実施され、会場は大きな盛り上がりを見せた。得点係を務めた新垣は「こんな機会が訪れると思っていなかったので、すごく楽しい」と笑顔を見せ、プロ卓球選手の華麗なプレーを目の当たりにして「いいな〜、上手になりたい」としみじみと語っていた。

映画『ミックス。』は10月21日(土)全国公開。


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