山本彩が渋谷タワレコにサプライズ来店 憧れのエプロン姿に大喜び

タワーレコード渋谷店を訪れた山本彩

NMB48の山本彩が4日、東京・タワーレコード渋谷店にサプライズで登場した。


この日は山本の2ndソロアルバム「identity」の発売日。同作をPRすべく来店した山本が、タワレコ店員のエプロン姿で1階CD売り場に姿を現すと、「さや姉!」との声ともにたちまち人だかりができた。ちょうどこの時間帯に「identity」を購入しようとしていたファンにはラッキーなサプライズとなり、泣き出すファンの姿も見られた。

山本は特設売り場のパネルにサインをしたほか、実際にCD購入者の接客をしたり、ミニライブ参加券やポスターがあたる抽選会も実施。終了後には「実際、私のCDを手にとっていただけるところをなかなか見ることがないので、すごくありがたいですし、うれしかったです」と貴重な体験を喜んだ。
こうしたCDショップの店員体験は初めてとあって、「このエプロンにもずっと憧れていたので、すごくうれしかったです。ある意味、私へのサプライズでした(笑)」と笑顔を見せた。

プライベートでもタワーレコードへはよく足を運ぶそうで、「その時にキテるアーティストさんだったり、楽曲だったりが一番知れる場所だと思うので、勉強になったりだとか、単純に自分の新たな好みのアーティストさんを探しに来たりだとか、気づいたら何時間もいたりもしますね」とのこと。そんなお気に入りの場所に自身のCDが売られていることにも「そこにCDがあるのもですし、曲がかかっているというのが、新鮮でうれしかったですね」と喜びを噛みしめていた。

今作「identity」では、収録曲のうち多くの作詞、作曲を自ら手掛けたが、故・阿久悠さんの書いた未発表の歌詞に、水野良樹氏が作曲した「愛せよ」も注目を集めている。同曲については、水野氏から「ぜひ山本さん歌っていただきたいです」とのオファーがあったそうで、「純粋に私の歌声を求めてくださったということに、いちシンガーとして喜ばしいことだなと思いました。レコーディングの際に、水野さんから、阿久悠さんが実際に歌詞を書かれた原稿用紙を見せていただいて、責任感というのは強くなりましたね」と喜びと同時に感じたプレッシャーを打ち明けた。

山本彩は本作を引っ提げて10月20日よりツアーをスタート。広島を皮切りに11月21日・22日の大阪・オリックス劇場まで全国7箇所、8公演を行う。

©Sayaka Yamamoto


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