山本彩、2ndソロアルバムで「ブルマ姿披露」の公約再び

2ndソロアルバムを発売した山本彩

NMB48の山本彩が7日、2ndソロアルバム「identity」の発売を記念し、東京・渋谷のタワーレコード渋谷店B1F「CUTUP STUDIO」にてアコースティックミニライブを開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。


2016年10月にリリースした1stソロアルバム「Rainbow」の発売時には「オリコンウィークリーチャートで1位を取ったらブルマ姿を披露する」という公約を掲げた山本。残念ながら達成できなかったため、実現には至らなかった。記者から「今回の公約は?」と尋ねられると「そうですね、取れてないですもんね。じゃあ取れるまでブルマを公約に」と再びブルマ姿の披露を公約に掲げてリベンジを誓った。

1年振りのソロアルバムとなる今作は、前作に引き続き亀田誠治氏がプロデュースを担当。本人オリジナル楽曲のほか、豪華作家陣/ミュージシャンが参加した渾身の1枚となっている。

山本は「前回以上に自分で作った曲も多いので、より自分のやりたいことができた」と出来に満足げで、「楽曲の中の主人公の目線で歌い方を曲ごとに意識して変えたので、あらためて曲に向き合えたかなと思います」とこだわりを明かす。
タイトルについては、「1stの時は探り探り作っていたものが、1年経って、より自分らしいものが明確になったきたという意味では、これが1stアルバムといってもおかしくないかなという気持ちで付けた」と、「identity」という言葉に込めた思いを語った。
また、「基本的に私がネガティブなタイプなので、どうしてもそれが曲に表れてしまう」と、歌詞には自身の性格が色濃く反映されているよう。最近悩んだことを聞かれると、「髪の毛を切ろうか迷っていた時期があったんですけど、周りの人がどんどん髪の毛が短くなっていくので、切るタイミングを見失って伸ばしっぱなし。そのうちまたイメチェンできたら」と、24歳の女性らしい悩みも打ち明けた。

ソロでの活動が充実していく中で、次のステップを考えることがあるかと問われると、「常々考えてはいます」と話すが、「まだはっきりとしたところまでは」と具体的なことは未定。「昔からシンガーソングライターになりたいと思ってきたので、音楽は一生続けていきたいし、他のことにも機会があれば挑戦していきたい」と今後を見据えた。

本作を引っ提げてのツアー「山本彩 LIVE TOUR 2017 ~identity~」が、10月20日の広島公演を皮切りにスタートする。
大の阪神タイガースファンとして知られる山本は、「プロ野球もクライマックスシリーズで盛り上がってる時期なので楽しみ。その時にはタイガーズも一緒に広島に来ていて欲しい」とタイガースのファイナルステージ進出を願った。

その後行われたミニライブでは、アルバムリード曲の「JOKER」をはじめ、「サードマン」「何度でも」「メロディ」の全4曲を披露。アコースティック編成の生演奏にのせて、伸びやかな歌声をしっとりと聴かせた。


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