「長濱ねるちゃんの分まで頑張りたい」けやき坂46が初主演ドラマに意気込み

初主演ドラマの会見を行ったけやき坂46

けやき坂46(ひらがなけやき)が初めての主演を務める連続ドラマ『Re:Mind』(テレビ東京)が10月19日から放送スタート。放送開始に先立ち、8日、都内で出演メンバーによる記者会見が行われた。


2017年4月からテレビ東京に新設された木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」の第3弾として放送される本作は、『マジすか学園』『徳山大五郎を誰が殺したか?』などを生み出した秋元康企画・原作による密室サスペンス。
佐々木久美は「私たちはあまり世間に知られていない実感もあって、1回1回のチャンスをいつも大事にしているんですけど、こんなに大きなチャンスが来たことは今までになかったので、全員で今まで以上に頑張ってやるぞという気持ちで毎日撮影を頑張っています」と本作に賭ける熱い思いを語った。

当初、本作に出演予定だった長濱ねるは、欅坂46とけやき坂46の兼任が解除され、欅坂46専任となったことにともない、本作には出演しないことが先日発表された。加藤史帆は「一度みんなでねるちゃんと話す機会があった」と明かす。長濱から撮影の様子を気にかける言葉や激励の言葉をもらったそうで、「ねるちゃんの分まで全員で頑張りたい」と意気込んだ。

けやき坂46のメンバーが本格的な演技に挑戦するのはこれが初めて。
潮紗理菜は「1分のシーンを撮るのにこれだけたくさんの時間をかけて作られているんだなということと、セットも1つ1つが丁寧できれいで、思っていた以上に世界観が完成されていて驚きました」と初めて触れたドラマの撮影現場に驚きを露わにする。
「女優に憧れてこの世界に入った」という影山優佳も、1つのシーンをアングルを変えて複数回撮影することに触れ、「泣く演技で毎回同じ気持ちで泣かなきゃいけない。毎回同じ気持ちでいなきゃいけない。そういう経験をして、俳優さんや女優さんの努力を実感できた」と、しみじみと語った。

また、井口眞緒は「演技が上手いメンバー」に佐々木美玲の名前を挙げ、「ワークショップの時から感情が入っていて、大人の年齢なんだけど子役さんみたいだなと思いました。プロって感じ」と不思議な表現で絶賛。その佐々木美玲は「井口の演技が自然だなと思った。演技じゃなくて自然に見えてすごいなと思いました」と褒め返していた。

木ドラ25『Re:Mind』は、10月19日より毎週木曜深夜25:00~25:30放送。Netflixでは10月13日より毎週金曜先行配信。BSジャパンでは10月24日より毎週火曜23:00~23:30放送。

「Re:Mind」ストーリー

高校のクラスメイト達は、目が覚めると大きなテーブルを囲んで座っていた。
突如閉じ込められた少女たちの目の前には異様な光景が飛び込んでくる。
そして、少女たちには逃げ出すことのできない理由があった……。
恐怖と混乱が押し寄せる中、なぜこの場所に集められ、このような状況にあるのか。
原因や脱出する方法を必死に思い出す少女たち。
少女たちを閉じ込めたのはいったい誰なのか、果たしてその目的とは?

木ドラ25「Re:Mind」

■放送日時:2017年10月19日〜 毎週木曜深夜1時~1時30分
■Netflix配信:2017年10月13日〜 毎週金曜先行配信予定
■BSジャパン放送日時:2017年10月24日〜 毎週火曜夜11時~11時30分
■主演:けやき坂46
■企画・原作:秋元康
■脚本:室岡ヨシミコ、田中洋史、保坂大輔
■監督:内片輝、石田雄介、頃安祐良、古川豪
■音楽:牧戸太郎
■主題歌:けやき坂46「それでも歩いてる」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
■チーフプロデューサー:大和健太郎
■プロデューサー:江川智、野村敏哉
■共同プロデューサー:成田岳
■アソシエイトプロデューサー:小林史憲
■コンテンツプロデューサー:滝山直史、鎌仲佑允
In association with Netflix
■制作:テレビ東京 / ADKアーツ
■製作著作:「Re:Mind」製作委員会
■番組公式ホームページ:http://www.tv-tokyo.co.jp/remind/
■番組公式Twitter:@tvtokyo_remind

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