浜辺美波、Aimerの新曲MVに出演 三木孝浩監督と再タッグ

浜辺美波が「花の唄」MVに出演

いま最も注目される若手女優の1人である浜辺美波が、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガー・Aimerの新曲「花の唄」のミュージックビデオに出演していることがわかった。


同楽曲はAimerが10月11日にリリースする通算13枚目のシングル「ONE / 花の唄 / 六等星の夜 Magic Blue ver.」の表題曲の1つ。10月14日公開の劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]Ⅰ.presage flower」の主題歌となっている。

そんな「花の唄」のMVがシングルの発売に先駆けて公開された。
手掛けたのは、今月28日公開の映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』や、『青空エール』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など、若者たちの青春を描く手腕に定評のある三木孝浩監督。2nd single「Re:pray」以来、Aimerのミュージックビデオを手掛けるのは今回で2度目となる。

MVには、今年7月に公開された映画『君の膵臓をたべたい』での、みずみずしい演技が賞賛を集める若手女優の浜辺美波が出演。
浜辺がデビュー間もない頃に彼女が主演するショートムービーを手掛けている三木監督は「その透明感とどこか憂いある表情が今回描きたいテーマにピッタリだったのでオファーしました」と、起用の理由を語る。

ミステリアスかつダークな空間に包まれながらも、色とりどりの花に囲まれた浜辺が対照的にこのうえなく美しい、神秘的なMVが完成。
劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」の世界観を彷彿とさせる演出にも注目だ。


三木孝浩監督コメント

「花の唄」のミュージックビデオを作るにあたり、この楽曲がとてもエモーショナルで、劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]Ⅰ.presage flower」の世界とすごくシンクロした歌だったので、ミュージックビデオもその世界へのリスペクトを込めつつ、少女の内なる葛藤を幻想的に表現したいと思いました。
また主演の浜辺美波ちゃんは以前お仕事でご一緒してて、その透明感とどこか憂いある表情が今回描きたいテーマにピッタリだったのでオファーしました。
Aimerの唯一無二のその歌声とともに美波ちゃんの繊細で儚い表情をミュージックビデオで楽しんでもらえたら嬉しいです!

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