米津玄師のラブコールで菅田将暉とのタッグが実現 「灰色と青」MV公開

米津玄師「灰色と青(+菅田将暉)」

米津玄師のニューアルバム「BOOTLEG」(11月1日発売)に収録される「灰色と青」に、俳優の菅田将暉が歌唱参加していることが明らかになり、10月11日0時にミュージックビデオが公開された。


菅田の参加は、10月10日に東京国際フォーラムにて開催された「BOOTLEG」プレミアム全曲先行試聴会で発表された。
同イベントは、米津玄師のニューアルバム「BOOTLEG」の収録全曲を、発売に先駆けて一夜限りで体感できるというもの。抽選で当選した1,500名が招待され、それまで未公開となっていた「灰色と青(+?)」が「菅田将暉」と発表されると、会場は興奮の渦に包まれた。

幼少時代を共にした友人同士が、大人になりすれ違う日々の中で、離れていても奇跡的に重なる瞬間を描いた「灰色と青」。米津が楽曲制作するにあたり、菅田将暉以外には考えられず、直接話にいったところ、2人は意気投合し、今回のタッグへとつながったという。

米津は「どうしてもやりたいと無理を言いました。この曲は菅田くんでなければ絶対に成立しないと思ったからです」と説明。「自分と菅田くんの歌声を通して、この曲の奥にあるもの、なくしてしまったのか、または未だに持ち続けているのか、そういう青さを表現することができたと思います」と、完成した楽曲に自信をのぞかせる。

一方、「米津君から『どうしても菅田君とこういう曲がやりたい!』という凄い熱量のあるオファーを頂いて大変嬉しく思います」と話す菅田は、「自分自身がやり残していた青春の燃え尽きや、いつの間にか失くしてしまった何かをこの曲の中で表現できたような心地良さがあります。とても素敵な曲ですので、楽しんで聴いて頂けると幸いです」と手応えを語っている。

公開されたMVは、米津、菅田とも同世代であり親交のある映像作家・山田健人氏が監督を務めた。
「灰色と青(+菅田将暉)」は本日11日よりダウンロード配信がスタート。同楽曲のキービジュアルとなる2人のアーティスト写真も公開されている。

また、10月16日(月)25時から生放送の『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送ほか)に米津玄師がゲストで登場することも決定した。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top