スパガ浅川梨奈、初めて左手薬指に指輪も「結婚できる気がしない」

映画「恋と嘘」初日舞台挨拶

映画「恋と嘘」初日舞台挨拶

映画『恋と嘘』が14日に公開初日を迎え、森川葵、北村匠海、佐藤寛太(劇団EXILE)、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、田辺桃子、主題歌を担当した阪本奨悟、古澤健監督が都内の劇場で舞台挨拶を行った。


本作は、漫画アプリ「マンガボックス」で連載され、コミックス、アニメと展開された同名の人気漫画を実写映画化。
少子化が進み、政府が国民の遺伝子情報を分析して最良の結婚相手を通知する「超・少子化対策法」が施行された未来の日本を舞台に、いつもそばにいてくれる心優しい幼馴染と、政府が選んだ相手との間で揺れる女子高生・仁坂葵の恋模様を描く。

葵のクラスメイトで、すでに政府通知相手と交際中の小夏を演じた浅川は、同じくクラスメイトの秋帆を演じた田辺から「浅川が葵さんに指輪を見せるシーンで、左手がすごいキラキラしてた」と言われると、「初めて左手の薬指に指輪を嵌めたので、ずっとニヤニヤして口角上がりっぱなしだった」と撮影を回顧。「早くつけてくれる人がいればいいなと思いましたね」と結婚への憧れを募らせるも、その後の政府が最良の結婚相手を通知するというシステムについてアリかナシかという問いには「アリ」で挙手し、「私、たぶん政府通知ないと結婚できる気がしないので……政府通知の相手の方に結婚指輪を嵌めてもらえたら人生アンパイだなと思って」と、18歳の若さにして自身の結婚を不安視している様子だった。

また、浅川が「葵ちゃんがすごくフレンドリーに接してくださっていて、嬉しかったです。人見知りなので」と話すと、本作のキャストには人見知りが多いという話題に。
主演の森川をはじめ、葵に想いを寄せる幼馴染・司馬優翔を演じた北村も人見知りを自認。そんな人見知りだらけの現場について、森川が佐藤の「面白さに助けられた」と話せば、北村は「とにかくうるさかった」と茶化しつつも、「現場の空気は寛太くんが作ってくれた。ムードメーカーだった。それが全部に反映されている気もするし、僕ら2人も溶け込みやすかったので感謝しています」と、佐藤が現場を盛り上げてくれたことを明かした。


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