BABYMETAL、広島で“洗礼の儀” SU-METAL初の凱旋が決定

「巨大キツネ祭り in JAPAN」の模様

BABYMETALが10月14日(土)・15日(日)の2日間、大阪城ホールにて「巨大キツネ祭り in JAPAN」を開催。今年成人を迎えるSU-METALの生誕地・広島で“洗礼の儀”を行うことを発表した。


SU-METALにとって初の凱旋となる広島・グリーンアリーナにて、12月2日(土)・3日(日)に、新たな時代の幕開けとなる儀式「LEGEND – S – 洗礼の儀 -」が執り行われる。
この儀式には入場時に必要なグッズ「三種の神器」が来場者全員に配布され、オーディエンス全員が儀式への参列者となるという。また「金キツネ」と呼ばれる、今年成 人を迎えるSU-METALと同世代および10代の新世代のファンのためのチケットも用意される。

「洗礼の儀」キービジュアル

BABYMETAL「LEGEND - S - 洗礼の儀 -」キービジュアル

“METAL RESISTANCE”第5章の終幕となった大阪城ホールでは、5枚の巨大なLEDスクリーンをバックに背負い、十字架型の照明が釣られただけのシンプルなス テージに「BABYMETAL DEATH」のオープニングで登場した BABYMETAL。
カメラワークで見せる演出やエフェクトが施された3人の映像がスクリーンに映し出され、シンプルながら新たなアプローチでパワーアップした存在感を見せつけていく。
「シンコペーション」から「イジメ、ダメ、ゼッタイ」「KARATE」「ヘドバンギャー!!」と畳み掛けるようにパフォーマンスが繰り広げられ、オーディエンスを煽る3人とそれに応える観客で会場の熱気はどんどんと高まっていった。オーディエンスの大合唱とともに「THE ONE -English ver. -」でこの日のクライマックスを迎え、大歓声の中、METAL RESISTANCE第5章を締めくくった。


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