EXILE SHOKICHI「Shelly」のMVをAKIRAが製作 大人の色気溢れるラブストーリー

「Shelly」MV

ダンス&ボーカルグループ・EXILE / EXILE THE SECONDのパフォーマー・AKIRAが17日、同グループのヴォーカル・SHOKICHIのソロ曲「Shelly」のミュージックビデオを製作。YouTubeにて公開された。


AKIRAは、「アクティングをしながらダンスをしたり、ダンスにアクティングを織り交ぜたり、自分の特徴を生かせるのはないかなと思った時に、自分でディレクションをした映像作品というところが、自分の個性を活かせるかなと思った」と、自身初となるミュージックビデオ製作のディレクションに挑戦した経緯を説明。撮影を振り返り、「ものすごく新鮮でしたし、改めてディレクションすることによって、客観的に自分を見れてすごく良い勉強にもなったし、作品作りが楽しくなった」と手応えを語った。

SHOKICHIが自ら作詞作曲を手掛けた「Shelly」は、ブラックなサウンドをバックに、SHOKICHIのハイトーン・ヴォイスが響くバラード曲。恋人がいる女性に手を出してしまうという、禁断のラブストーリーを歌った楽曲。

MVの撮影はアメリカ・ロサンゼルスで行われ、アクティングを織り交ぜ、男の葛藤を表現したクールなダンスシーンと、ストーリー仕立てのシーンで構成。禁断のラブストーリーを描くかの如く、AKIRAと女性キャストが濃厚な絡みシーンを披露するなど、大人の色気が溢れる作品に仕上がっている。

現場では、カメラワークや演出にも細かに指示するなど、クリエイティブな一面を披露したAKIRA。「ただ女性とのラブストーリーを描きたいとか、セクシーな演出をしたいという狙いではなく、自分ならではの表現方法で、作品に込めたメッセージであったり何かを感じてもらって、それぞれの人生の中の記憶に焼き付けることができたら」と製作に込めた思いを語り、「EXILE TRIBEやEXILE THE SECONDがやらないような、”いち役者AKIRA”のスタンスで挑ませてもらったので、普段見られない自分を楽しんでもらえると思いますし、キャストのメイクアップやスタイリングなど、全て自分でプロデュースさせてもらったので、自分の世界観を作れた」と完成した作品に自信をのぞかせた。

今月28日からは、EXILE THE SECONDのライブツアー「EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2017-2018 “ROUTE 6・6″」がスタートする。「次のライブでは、それぞれのセクションがあるのですが、僕のテーマとしては“エンターテイナー”というのを、自分のくくりにして進んでいこうと思っています。今後、自分の未来を切り開いていく時に、アクティングやダンス、パフォーマンスという表現者としての自分が、今後の人生にもなっていくのかなと思っています」と、さらなる意欲を見せた。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top